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当事者になっているかどうか
定期テストの前に私が最も注目しているのは、その生徒が「テストに対して当事者になっているかどうか」という点。当事者になっていると、下記の現象が見られる。◎テスト勉強用具を塾に持参する(隙間の時間を無駄にしたくない)◎テスト範囲表を早めに塾に持ってくる(いつものことを習慣化できる)◎これらを持
「とらわれ」と視点の切り替え
頭の良さとは、場面に応じて視点を切り替えできるかどうかの能力だと思う。時には近づいて見たり、遠ざかって見たり、左から見たり、右から見たり、見方が変われば考え方も変わるので、それを使いこなせる人が頭の良い人だと私は思っている。勉強の効用のひとつはそこにあって、国語・算数・理科・社会と
減点で採点する方法
生徒の答案を丸つけする時に、単純に○︎×をつける方が採点する側も効率的で、生徒にとっても分かりやすい。テストはそれで良いかもしれないが、しかし果たして生徒にとってそれが最善とは限らない。特に選択問題で「アではないからイ」としてしまう思考パターンの生徒にとっては、「アで×だったからイ
ヒントは小出しに
生徒が「分からない」と言っている時は、答えを教えるよりもヒントを与える方が好ましい。生徒本人が「自分で考えること」が目的だから、この目的を見失ってはならない。一方、ヒントの出し方も重要で、あまりヒントを多く出し過ぎると生徒に依存心を起こさせてしまう。ヒントを出し過ぎると解答
答え方は「アイ」か「イア」か
更にこの話題も・・・書いていた(笑)学力が上がると順序に関するデリカシーが高まるという話題。https://lab.komira.jp/archives/6363
消しゴムのカスと学力の相関性
この話も・・・すでに書いていた(笑)学力が上がると消しカスの処理が上手になるという話題。https://lab.komira.jp/archives/6672
「球技苦手」と「勉強苦手」
最近気づいたことなのだが・・・と書き出した所で過去記事を見返して驚いた。この話、すでに書いていた(笑)苦手な人は「見ていない」という話題。https://lab.komira.jp/archives/5966
部屋の湿度を下げる
私が家庭教師をしていた頃から感じている課題だが、子供部屋の湿度を下げることが大事だ。生徒が持参した宿題プリントを手に取った時に、ウェットティッシュのようにズシンと湿気を感じることがある。これは集合住宅、戸建てに関わらず、北または北西に子供部屋を配置している場合に起こりやすい。
「なぜ?どうして?」を育む生活
選択肢で答える問題において、「アではないからイ」としてしまう思考パターンがある。原因としては「なぜ?」を考える思考がないから。「なぜ?どうして?」を考える習慣が身についていると「なぜアではなくイになるのか」を具体的に説明することもできる。だから、普段から「なぜ?どうして?」
5W1Hをはっきりさせる
会話でも文章でも、イマイチ伝わってこない理由に「5W1H」が不明瞭な場合が多い。5W1Hとは「Who(誰が)When(いつ)What(何を)Where(どこで)Why(なぜ)How(どうやって)」のこと。この5W1Hを心掛けて話したり文章を書いたりすると、相手に対して具体的に内容が