入試情報
高校入試/私立専願・併願確定の時期
高校受験を迎える中学3年にとっては、11月が私立専願・併願先を確定させる時期となる。11月の学校の懇談を経て、12月~1月の入試相談へと一気に話が進んでいく。「自分に合った学校」という観点はいまいちピンと来ない。「自分が成長できる環境かどうか?」という観点で学校を見る。自分の目で本
寝屋川高校、定員割れの意味
3月8日に大阪府から公立高校(一般入試)の最終志願者数が発表された。https://www.pref.osaka.lg.jp/o180040/kotogakko/gakuji-g3/r07_shigansya.html寝屋川高校の定員割れがSNSなどでも衝撃的に受け止められてい
大阪府立高校の入試制度改革案
1週間前のニュースになるが、大阪府の入試制度改革案について。https://www.sankei.com/article/20250121-LUQAKNITSNI7JBBRN7F3CD3AH4/ざっとポイントとしては・・・◎R10年度入試→現在の小学6年から適用
淀川で学力が分かれる
大阪府のエリア別学力は概ね「淀川の北(旧第1学区)」「淀川の南(旧第2~4学区)」に二分される。2024年度11月第6回の中3・五ツ木模試はそれが顕著に出ている。中央値(人数を成績順に並べた時に真ん中の生徒がどの学力に位置するか)を見ると「旧1学区→SS52」「旧2~4学区→SS48」とな
通信制高校のチェックポイント
通信制高校を選ぶポイントとしては・・・◎各都道府県の認可校かどうか◎スクーリングの体制→普段通う教室で完結するか、別の拠点のスクーリングに行くことになるか◎新卒生と転校生の割合→新卒者は新卒生が多い高校を選ぶ◎進路に着実性があるかどうか→進学・就職の状況◎学校法人か株式会社か→株式会社が母
私立高校受験の注意点
大阪府内の私立高校の入試日は2025年2月10日。そこから1ヶ月前の年明け1月から、中学校の先生と高校の先生が面談する入試相談が実施される。この入試相談を経て、専願・併願の受験校が確定する。しかし、1月に入試相談を開始したのでは中学校も高校も先生方の準備が間に合わないということで、実際には
府立高校進学フェアの締切
大阪府公立高校進学フェア2025・来場希望者事前受付◎事前登録期間:7月8日~22日◎開催日:7月30日~31日ところが、実際に受付終了となったのが7月14日の16時。これは酷すぎる。従来のインテックスが改修工事で使えないから会場変更したにせよ、府立高校は生徒を集める気が無いと
高校入試に向けての日程目安
▼7月下旬:大阪公立高校進学フェア(南港・インテックス大阪)→公立高校に関する最大のイベント▼夏休み以降:公立・私立高校の学校説明会(各校)▼8月中旬:大阪私立学校展(天満橋・OMMビル)→大阪私立中高連が主催する私立高校に関する最大のイベント▼10月初旬:五ツ木進学相談会(天満橋・OMM
五ツ木模試・受験人数の推移
2022年度の五ツ木模試を受験した中学3年生の実人数を見てみよう。第1回(5/15)3,816人第2回(6/12)4,890人第3回(7/10)7,273人第4回(9/11)27,424人第5回(10/9)26,201人第6回(11/13)47,416人第7回(12/11)17,720人
五ツ木偏差値と生徒状況の相関
2022年11月、五ツ木模試の成績分布表から。過去の私の思い込みも合わせて表にまとめると・・・---(ここから)<SS 78> ↑ 一般入試の受験が成立する段階 ↓<SS 62>上位10分の1 ↑ 「頑張った!」「出来なくて悔しい!」の感情が発生する(いわゆ