人生のマインドセット
何を選択するか、よりも大切なこと
これも巷でよく言われることだ。「何を選択したか」よりも「一度選択したものをどう実行するか」の方が人生においては遥かに重要だと。高校受験の進路選択であれば、極端な話「A高校」でも「B高校」でも致命的な差はない。要は、行った先の高校で「何を学び取るか」「どう過ごすか」を考えるこ
三が日の風景
正月三が日は神社で、俗にいう「お祓い」をしている。今年の元日だけでも300名くらい、来社された一人ひとりに祓いを行った。◆赤ちゃんが少年・少女になり少年・少女が青年になり青年がいつしか父になり・母になりそして現役バリバリだった世代が病を抱えたり、老い
異物に触れる2026年に
成長したかったらコンフォートゾーン(居心地のよい環境)から脱出すべき、という考え方がある。実にそれは正しい。自分にとって合わない人と過ごすことはストレスも大きいが自分が磨かれる面も大きい。だから、今の環境が合わないとか、あの人は苦手だとか、そういう自分にとっての異物ほど自分が付き合うべき存
気づきが人を成長させる
当塾に長く通っている生徒は、退出時に自分が座っている椅子だけでなく、隣の椅子も直してから退出できるようになる。ここで貴いのは、「直しなさい」と指示されることなく、自ら気づいて椅子を直せるようになるということだ。「気づき」ほど貴いものはなく、「気づき」こそが人を成長させる。気
「賢い人」と「賢くない人」の違い
地下鉄の地上出入口の付近でタバコを吸っているおじさんがいた。地下鉄の地上出入口は地下に空気を供給するための吸気口の役割も果たしているため、地上出入口の付近で吐き出されたタバコの煙はすべて地下に吸い込まれていく。すると、地下の通路ではタバコの臭いが充満して、通路を行き交う人は副流煙を
思うは招く
「どーせむり」・・・人の自信と可能性をうばう言葉。植松努さんのTEDスピーチ(植松電機社長)必見。https://www.youtube.com/watch?v=gBumdOWWMhY
野村克也監督の指導術
プロ野球の故・野村克也監督による著書から。指導術の話になるが、塾に通じる話題をピックアップしてみよう。▼ほめていい人間か見極める指導者が安易にほめることは慎まなければならないと考えている。「人をダメにする方法、それはほめることだ」 と常々言っているくらいで、まず、選手をほめることをしない
何もマスターできない人の特徴
学生は学生なりの、社会人は社会人なりの気づきを。必見。↓ ↓ ↓【要約】達人のサイエンス — 真の自己成長のために【ジョージ・レナード】(フェルミ漫画大学)https://youtu.be/AsLKvOZFzaA?si=cHu2GCeUQELt1kBk【1】プロ
映画「大和の赤子」
日本育ちのアメリカ人、ジョン・ラデュー監督が日本のルーツをたどるドキュメンタリー映画「大和の赤子 - Children of Yamato」。今回はNPO法人みらい創造舎さまのオンライン上映会で視聴した。まずは予告編を・・・▼予告編https://www.youtube.
厨房の哲学者
中国料理・脇屋友詞シェフの自伝。北海道での幼少期から、東京で始めた修業生活。先が見えず延々と続く鍋洗いの時代、そしてホテルの料理長就任から自身の店の立ち上げまで。そこで何を考え、どのように行動してきたのか。仕事とは何か、仕事に向き合うとはどういうことなのか。社会人が読むなら、自分の