学校訪問の記録
大阪府立高津高校(天王寺区)
【概要】◎多数の生徒が国公立大学に進学78期在籍者数344名のうち、国公立大学合格者数148名(全体のうち43%)京大:合格4/出願22、阪大:合格19/出願56、神大:合格18/出願49京阪神50名合格が例年の目安一部の成績上位者が平均を上げているのではなく、個々の生徒が実力を発揮している
追手門学院中学・高校(茨木市)
■アクセスJR京都線のJR総持寺駅から1.34km、徒歩17分。または阪急茨木市駅から近鉄バスが1時間に3~4本出ている。朝夕が15分、日中が20分間隔。中学・高校・大学を含めた輸送となるので、基本的にはJR総持寺駅からの徒歩がメインとなるだろう。颯爽と現れる三角形の大学校舎。
興国高校(天王寺区)
■アクセスJR大阪環状線の寺田町駅から徒歩7分。■歴史大正15年(1926)大阪市福島区に興国商業学校が創立。昭和24年(1949)現在地に移転。平成12年(2000)オンリーワン教育改革を開始。■6コース◎SuperAD/スーパーアドバンスコース→医学科・難関国公立大を目指す◎P
金光藤蔭高校(生野区)
■アクセス大阪メトロ千日前線の小路駅または北巽駅から徒歩6分。ちょうど両駅の中間に位置する。■歴史大正15年(1926)天王寺区に静徳高等女学校として創立。後に浪花高等女学校に改称。昭和2年(1927)現在地に移転。昭和18年(1943)進修高等女学校認可、昭和21年(1946)大軌高等女
あべの翔学高校(阿倍野区)
■アクセス近鉄南大阪線の河堀口(こぼれぐち)駅から徒歩2分。電車を降りて、猛暑のなか汗をかく手前で正門に到着する、そんな感じ。天王寺駅からは徒歩12分。■歴史明治2年(1869)薬問屋の立ち並ぶ道修町(どしょうまち)に生まれた小西久兵衛。小西家は江戸時代から幕府公認で薬の原料を扱っていた。
大阪府立寝屋川高校(寝屋川市)
■アクセス天満橋から京阪準急で15分、寝屋川市駅。商店街を北東方向に進むと、徒歩6分で正門に到着。生徒は交通量の多い車道を避けて、西側の通用門から出入りしている。■歴史明治43年(1910)門真の古川橋に河北高等女学校が開校。昭和3年(1928)大阪府立寝屋川高等女学校に改称された。昭和2
大阪府立桜和高校(北区)
■アクセスJR大阪天満宮駅の9番出口から徒歩7分。天満橋筋側に東門があり、そこがメインの昇降口になる。■歴史2022年4月に「府立扇町総合高校」「市立西高校」「市立南高校」を統合して桜和(おうわ)高校が誕生した。2025年3月に1期生が卒業。大阪府初の教育文理学科を設置(3コース)。※教育
同志社香里中学校・高校(寝屋川市)
■三本柱◎キリスト教主義→礼拝・聖書の授業◎自由主義→さかんな生徒会・生徒自治活動→三大行事(体育祭・文化祭・スポーツ大会)◎国際主義→異文化に触れる■同志社香里の教育力◎本物に触れさせる◎社会との繋がりを意識させる◎少し背伸びさせる■法人内推薦入学制度同志社大学、同志社女子大学へ
大阪信愛学院中学校・高校(城東区)
■アクセス大阪メトロ今里筋線の新森古市駅から徒歩5分。他に、長堀鶴見緑地線の今福鶴見(徒歩15分)、京阪電車の関目(徒歩15分)、谷町線の関目高殿(徒歩18分)も利用可能。■歴史1877年(明治10)4人の修道女が神戸で孤児養育を開始。1884年(明治17)には西区川口町で信愛女学校が開設
桃山学院中学校・高校(阿倍野区)
■入試トピック◎中学入試で過去最高の出願◎高校入試で専願者が急増→2025年の入学者のうち、専願329名、併願181名→20名の定員増について大阪府と協議中◎オープンキャンパスの人気→第1回:60分で満席、第2回:45分で満席■国公立大学の合格2025年で京都大5名、大阪大16名、九州大1