更にこの話題も・・・書いていた(笑)
学力が上がると順序に関するデリカシーが高まるという話題。
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学力が上がると順序に関するデリカシーが高まるという話題。
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「〇〇しておきなさい」「はい」「はい」と言った次の瞬間から指示と別なことをしてしまう人が大人でも子供でもいる。指示している側としては「馬鹿にしているのか?」と腹が立ってしまうが、これは手抜き・油断だけが原因とも限らず、短期記憶(ワーキングメモリー:以下WMI)が弱い場合が多いので、指示側は感情
小6から中3まで現在使用している自習課題(夏期テキスト)は、一般的な学習塾で夏期講習に使用される教材で、一日一単元を授業で進めるように設計されている。これを当塾では数週間程度の期限を設け、一冊丸ごと生徒に課している。(生徒によっては提出範囲を減らす場合もある)一冊丸ごとであれば分量も多く、
生徒に問題を解かせる時、100%の完璧を求める場合と、8割(80%)程度の出来で良しとする場合に分かれる。前者は仕事の質を高めたい時、後者はカリキュラムの流れ(勢い)を重視したい時である。当塾の場合、8割くらいの達成度で先に進めてしまうこともあれば、100%の全問正解をするまで何度も同じ問題を繰
先週書いたチェック機能の話。https://lab.komira.jp/archives/3344というのは、こういうことである。https://lab.komira.jp/archives/1611例えば、入塾当初の生徒によく見られることだが、基本的な学習習慣のついていない生徒は、使っ
数学の確認テストの答案において、生徒が「考えた結果を書いているのか」それとも「覚えた答えを書いているのか」その見極めが指導側にとっては大切だ。確認テストは毎回ある程度できるのに、その後の実力テストで得点に結びつかないのは後者のケースである。単語や用語の暗記であれば覚えて書けばよいが
普段の宿題であれ、長期課題であれ、当塾では生徒に解答冊子を渡して生徒自身に丸つけさせることはしない。どんなに時間が掛かっても、丸つけは必ず私が行っている。過去記事でも再三述べているが、丸つけこそ生徒指導に必要な情報が豊富に得られ、これほど面白い作業はない。問題を解いている最中の生徒の心理、