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【KJ LAB】5つのポイント
【1】一人ひとりに向き合う当塾は一人ひとりの生徒に向き合います。それぞれ異なる個性、特性、長所、短所に応じて指導します。【2】教材・レベル・スピードを個別に最適化する一人ひとりのお子さまに最適な教材・レベル・スピードを使い分けます。無理と無駄がなく、お子さまはスモールステップで達成感を積み
大阪府立高津高校(天王寺区)
【概要】◎多数の生徒が国公立大学に進学78期在籍者数344名のうち、国公立大学合格者数148名(全体のうち43%)京大:合格4/出願22、阪大:合格19/出願56、神大:合格18/出願49京阪神50名合格が例年の目安一部の成績上位者が平均を上げているのではなく、個々の生徒が実力を発揮している
読めるか、読めないかが人生の分岐点
脳の特性として、「文字情報が得意な人」と「音声情報が得意な人」に二分される。前者は読書から情報を得るし、後者はYouTubeなど映像や音声の刺激に満足しやすい。これは脳の特性だから、それぞれに合わせた情報収集をすればよいので優劣の問題ではない。一方で、企業であろうが個人であろうが規
簡単な問題ほど、落とし穴がある
「うちの子、上手くいっていないんです」「どうにかしたいんです」というご家庭ほど、入塾当初の段階で「塾で簡単な問題ばかりさせて、もっと難しい問題を解かせてほしい」と要望をいただくことが時々ある。・・・「分かってないな」と私は思ってしまう。問題の本質が見えていない。だから上手くいかないんだよ、
戦略的な塩対応
そっけない、愛想のない、冷淡な接し方のことを「塩対応」と呼ぶようになってから久しい。「塩対応」はネガティブな意味合いで用いられることが多いが、これを「戦略的な塩対応」として活用する指導方法がある。生徒が「依存」の状態に入っている時。つまり、先生の顔色を見ながら、生徒が先生の反応をい
O・K君(中3)のお母さま
2020年9月から5年半にわたり、通塾を続けてくれたO・K君。この春、第一志望とする府立高校に合格。今週O・K君のお母さまによる卒塾感想。小学校卒業の時に1度目の節目として書かせていただき、中学校卒業で2度目の節目となりました。息子の中学校生活では親が関わる事が少
陰山英男先生のセミナーより
すっかりコラムがおろそかになってしまったが、3月上旬に陰山英男先生のセミナーに参加したので、その際のメモを。漢字の話題が中心。◎日本の漢字教育がうまくいっていない◎漢字は読解力の元であり、働く力の元◎生徒が漢字を書けないのは能力ではなく、指導の問題◎勉強全般において、タブレットが
成績がアップダウンする理由
成績のグラフがアップダウンの波を起こすとき。その原因は「基礎の不足」にある。遠くに立派な目標を見据えていても、その手前で基礎が欠けているとその日のコンディションや単元の得意・不得意に左右されるから成績のアップダウンを起こしやすい。入試においてアップダウンの谷の部分を出してしまうと取
見落としの原因
宿題やテストなどで解き漏れ、見落としを起こしやすい生徒がいる。プリント1枚につき、2~3問くらい解くのを飛ばしてしまうということだ。この現象、ゲームが好きな生徒に見られる傾向がある。それで、その原因を考察してみると・・・◎紙は目を使って自ら情報を取りにいく行為(目→対象物)◎ゲーム
丸付けを誰がするのか?
当塾では通常の教材から冬期テキストのような長期課題まで、丸付けは私が必ず行う。世の中には「自分で解いて自分で丸付けをすることに意義がある」という考え方もある。しかし、それが出来るのは上位1/3の層であって、それ以外の層は指導側が丸付けをすべきだと私は考えている。上位1/3に属さない
考える、考える、そして考える
「学びて思はざれば則ち罔(くら)し。思ひて学ばざれば則ち殆(あやう)し」論語の一節である。学ぶだけではダメ、考えることが大事なの。考えるだけではダメ、学ぶことが大事なの。と孔子が言っている。この冬も冬期テキストの長期課題を多くの生徒で行ったが、考えが浅いと質の低い答案しか出てこない