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卒塾生への遺言
「今日は最後だから俺からの遺言だ」と、先日卒塾の某生徒に伝えたのは1.経験すること2.経験したら考えること3.考えたら努力することの三点。もう少し言うなら0.拾うべき回転寿司の皿に気づけるアンテナを磨く0.ほんのちょっとの勇気を持って、手を出してみるを前文に付け加えてもよい
経験しながら考える
経験すると、考えざるを得なくなる。都合の良いことよりも、むしろ都合の悪いことを経験した方がより「考える機会」を生むかもしれない。本当は、都合の悪いことの方が「良いこと」なのかもしれない。世の中の本当に考えている人に比べたら私はまだ考えが足りず、浅い。しかし、今思い出すのは私が子どもの頃同居してい
安藤忠雄 次世代へ告ぐ
先週放送された、関テレの特番。https://www.ktv.jp/ando-jisedaietugu/「さあ、どうする。どうすんの?」と。
経験は宝
「戦争をくぐってきた世代の人たちの演技は、現代にはない鬼気せまる凄みを感じる」https://lab.komira.jp/archives/4115なんでそうなるのだろう、と一週間考えていた。戦争を経て人生の機微を知ってしまった。「死」を目の当たりにして、自らの「死」も悟ってしまった、人間
自覚をもたらす方法
「平和ボケ」ということばがあるように、平穏で守られた生活が人間にとって幸せかというと、そうとも限らないだろうと思う。私は最近のドラマや映画はほとんど見ないのだが、月2回千葉業務で宿泊する際、ローカルの千葉テレビで夜放送している『大岡越前』(TBS/MBS系)の再放送を必ず見ている。https:
完璧なテスト対策
塾における完璧なテスト対策とは、テスト範囲に関するあらゆる教材を総動員して生徒に解かせることである。それに尽きる。しかし、上下左右あらゆる方向から塾が問題を与えたとしても、ザルから水が漏れ落ちていくようにテスト本番で失敗することがある。それは、生徒自身のなかに「テストは点取りゲーム」という自
テストは点取りゲーム
テストという、何が出題されるか分からない漠然とした敵と戦うための第一歩は「テストは点取りゲーム」だと本人が自覚する所から始まる。この認識が芽生えない限りは、周囲の大人がどれだけ焦っても、中途半端な状況を延々と繰り返すことになる。「どうしたら80点が取れるのか?」「どうしたら100点が取れるの
計算が大切だという理由
https://twitter.com/kageyama_hideo/status/1365053260311138306小学生の算数は、文章題や図形など各学年の総復習を並行しながら、とにかく「整数・小数・分数の四則混合計算」を早期に習得することを目指している。というのは、これを習得し、反復し、
無理に新しい教育をする必要はない
https://president.jp/articles/-/43648導く側が「生きて」いなかったら、形骸化。本町の相愛高校のことを思い出した。https://lab.komira.jp/archives/3663
10年前にあった仕事が凄い勢いで消えている
https://twitter.com/monosoi_akarusa/status/1363625648292421636?s=27生徒一人ひとりが何で生き残るか。各人の強みを見出さなければ、ということだ。