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辛坊治郎さんの太平洋横断
4月9日に大阪・淡輪(たんのわ)ヨットハーバーから出発した辛坊治郎さんのヨット「Kaorin V」(カオリン・ファイブ)。単独・無寄港・無補給・無伴走による太平洋横断プロジェクト。いよいよ今週アメリカ・サンディエゴに到達か。https://www.furuno.com/special/jp/sh
勉強から逃げてきた人
いわゆる「手に職」の方面に進んでいる大人の中で、学生時代の勉強が嫌で、そこから逃げてきたニュアンスの人がいる。(※もちろん「手に職」タイプの大人で優れた人が大勢いることも事実であるが)勉強から逃げてきたタイプの人を見ていると、変化に対応することが苦手なように見える。情報であったり、流行であ
読むこと=情報を取りに行く行為
読むことが苦手な生徒は成績が上がりにくい、と先の記事で書いたが、読まないと問題文が理解出来ないから、いつまで経っても出来るようにならない。という悪循環を繰り返してしまう。このあたりは実は一生つきまとってくる問題で、読むことに慣れていると、自分から情報を拾うのが苦でなくなる。例えば現在のコロ
読む根気のある者が勝つ
成績の上がりやすい生徒、上がりにくい生徒を比べてみると「読むこと」に対して根気が続けば前者。「読むこと」に対しての根気が続かなければ後者といえる。後者には二種類ある。◎芸術家肌(アーティストタイプ)で独自の世界観が強すぎる場合は、内なる精神世界(インナーワールド)が充実し過ぎているため、外
テストが存在する意味
これ以上の本質論は存在しないのではないか。やはり、森信三先生を再読するしかないでしょう。https://lab.komira.jp/archives/897
講談・徂徠豆腐(そらいどうふ)
◎禍福は糾える縄の如し(かふくは あざなえる なわのごとし)◎人間万事塞翁が馬(じんかん ばんじ さいおうがうま)TVerの視聴期限は6/9(水)22:15https://tver.jp/corner/f0075085
成績がアップダウンする原因
基礎学力とは、教科書や問題集の基本問題をいつどのページで出題されてもスピーディかつ正確に解ける力のことを指す。模試の成績で上がったの下がったのと一喜一憂することが多いだろうが、模試の成績表でグラフが"ガッタンガッタン"とW字のようにアップダウンを描いている場合は、基礎学力が足りていないと見て間違
人生のズレを軌道修正する方法
改めて思うのだが◎拾うべき回転寿司の皿に気づけるアンテナを磨く◎ほんのちょっとの勇気を持って、手を出してみる人生はこの2点に尽きるような気がする。https://lab.komira.jp/archives/4131「神は細部に宿る」という言葉があるが、塾の中でさまざまな人間模様を見て
考える力と処理速度
この議論はとても興味深い。https://twitter.com/kageyama_hideo/status/1400923392480448516?s=27先日、オンラインで某校の学校説明会を視聴していたら「今は激動の時代で、従来の方法が通用しない。大きな転換期に来ている」と。確かにそう
KOKOKU TIMES
学校はどうしても昔のイメージや先入観があって、素直に現状を見ることが難しいものだが、それこそ最新の学校を訪れて「今」がどうなっているのか、という点に注目したい。さて、寺田町の興国高校から、KOKOKU TIMESの最新号が届いた。興国高校といえば、学校と言うよりも最早ひとつの「国」の