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  • 人生のマインドセット

〇〇は〇〇を呼ぶ

「怒りは怒りを呼ぶ」。一度怒ると更に怒りたくなるような出来事を引き寄せるという意味。この「〇〇は〇〇を呼ぶ」はさまざまな場面で応用できる。映画を一本見ると、もう一本見てもいいかな、という気分になってくる。これだ。「読書は読書を呼ぶ」例えば読書であれば、一冊しっかり本を読むと、その勢いで

  • 人生のマインドセット

今日はこれをするぞ、と決める

ダラダラと時間を過ごして一日を終えてしまう時がある。そういう時、「今日は絶対に○○を終わらせる」と目的を定めて自分に課す。買ったまま読まずに放置していた本があれば、「今日はこれを読み終えなければ寝ない」と決める。読書には、意味を理解しながら読んでいる時と、他のことを考えながら目だけが機械的に

  • 人生のマインドセット

成長に価値を置く

自分の判断軸に何を据えるか。例えば「成長」という判断軸を据える習慣をつけておく。すると、AかBかの選択肢にぶつかった時に「どちらが楽か」ではなく「どちらが自分が成長できるか」という基準で判断できるようになる。一定の判断軸が自分の中にあれば、結論がその時の気分に左右されず、ブレも生じにくい。む

  • 効果的な勉強法

目的を更にしぼれ

「テスト勉強」というだけでは、まだまだ目的が漠然としている。目的が漠然としている段階では、学校に提出するためのワークを埋めたり、同じ単語や漢字を何度もただ機械的に書くだけで、親や先生に向けての"勉強やってます"アピールの域を抜けない。「テスト勉強を〇時間頑張りました!」というのも同様に、あまり意味

  • 塾運営

夏期講習と”お客様”

私が大学1年生の時に初めて講師アルバイトをした学習塾では、当然のことながら夏期講習を行っており、朝9時開始の夜9時終了、ほとんど立ちっぱなし、喋りっぱなしという40日間を送っていた。喋りっぱなしというのは、先生が一方的に喋る講義が主体だったという意味で、反対に生徒の側からすれば「早く終わらないか

  • 塾運営

指導報告書で”やってます感”

多くの学習塾・家庭教師センターでは講師に対して「指導報告書」の記入を課している。中小規模の塾になると、講師が手書きした報告書をそのまま保護者に郵送する場合もある。現在ではWeb上で打ち込み・閲覧のできるオンライン報告書も主流になりつつある。私も身に覚えがあるが、指導報告書の記入は講師の気分として

  • 塾運営

マスク生活は苦しくない?

高校生の某君が一年中マスクをしていることがあった。これはコロナ以前、2019年よりも前の話である。当時、塾生における高校生のマスク着用率が高いことに気付いた。当塾だけの現象かと思って高校訪問の際に授業見学をすると、クラスのほぼ全員がマスクを着用している学校があった。真夏なのに息苦しくないの

  • 大人の修学旅行

TOKYO 2020

千葉業務の帰りがけ、JR総武線の千駄ヶ谷駅で降りてみる。私の通っていた高校が河合塾と提携しており、高校3年間、模試を受けに千駄ヶ谷校に来ていた。駅改札の正面が東京体育館、右手が津田塾大学、その更に右が国立能楽堂、奥に河合塾があった。東京体育館を横目に国立競技場が見えてくると、向こうから雨が

  • 効果的な勉強法

映像の世紀~世界は地獄を見た

深夜、TOKYO2020オリンピックの生中継が終わると、8月15日、終戦の日が近づいていることもありNHK総合テレビが一気に戦争関連の番組に切り替わる。1995年に製作された「映像の世紀」のデジタルリマスター版が再放送されている。▼8月3日 20世紀の幕開け~カメラは歴史の断片をとらえ始