自分の判断軸に何を据えるか。
例えば「成長」という判断軸を据える習慣をつけておく。すると、AかBかの選択肢にぶつかった時に「どちらが楽か」ではなく「どちらが自分が成長できるか」という基準で判断できるようになる。
一定の判断軸が自分の中にあれば、結論がその時の気分に左右されず、ブレも生じにくい。むしろ、考え方や行動に一貫性が出てくる。
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例えば「成長」という判断軸を据える習慣をつけておく。すると、AかBかの選択肢にぶつかった時に「どちらが楽か」ではなく「どちらが自分が成長できるか」という基準で判断できるようになる。
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JR上野駅入谷口から徒歩10分。岩倉高校の脇を抜けて首都高速上野線の下をくぐり、東京メトロ銀座線の車両基地踏切を越えた先に15階建てガラス張りの高層ビルが現れる。平面がほぼ正方形のこの校舎は2004年の創立100周年の際に新築され、敷地内には大規模なパイプオルガンが備え付けられたコンサートホールの「
「怒りは怒りを呼ぶ」。一度怒ると更に怒りたくなるような出来事を引き寄せるという意味。この「〇〇は〇〇を呼ぶ」はさまざまな場面で応用できる。映画を一本見ると、もう一本見てもいいかな、という気分になってくる。これだ。「読書は読書を呼ぶ」例えば読書であれば、一冊しっかり本を読むと、その勢いで
昨日は神社の勉強会で聖徳太子の「十七条憲法」を扱った。出所はWikipediaだが、要約・意訳しながら読んでみたら、これがなかなか面白い。暗記モノとして「十七条憲法」を読むとつまらないが、自分の生活と隣り合わせにあるものとして読むと、1400年前の読み物とは思えないくらいに身近に感じる。
日頃グータラしている人間に対して取って付けたような面接の練習は意味がない、と先週の塾通信で書いたが、M・K君(中3)が1月17日にちょうど良い感想文を書いていたので、転記してみる。---面接では緊張し、思うように頭を動かせなくなる。だから、自分が事前に作っておいた答えをそのまま覚えるより、自分
模試の過去問で「悩んだ末に見えてくるもの」という作文テーマがあった。中3のM・K君はこういう文章を書いた。---私はよく物を忘れます。そこで私がなぜ物を忘れるのか、どうすればその欠点を直すことができるかということを悩んでみたところ、前よりも物を忘れることが少なくなりました。私はこの体験を通し
「考える力」を養うのは、決して難問を解いたり偏差値を上げることだけではない。偏差値が上がりやすいのは本人の努力はもちろんだが、その人固有の記憶力の多寡にも関係してくるので、偏差値が高いからといってその人の思考力が優れているというバロメーターにはならない。偏差値の高い人は思考力が優れ