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耐性がついてしまう勉強の仕方
いくら身体に良いからと言って、同じ薬や同じ健康食品を摂り続けると身体に「耐性」が出来てしまい、効果がどんどん落ちてしまう。例えば「身体の健康=腸の健康」だと思って、胃腸薬のビオフェルミンを毎日飲み続けると次第に効果を感じなくなり、やがて飲んでも飲まなくても同じ体調に思えてくる。むしろ飲んで
あきらめない人
私は教室に24時間いる訳ではないので、宅配便には時間指定を掛けるようにしている。時間指定を掛けて、必ず受け取れる体制を整えておくのだ。ところが、私が室内にいるのに軽くノックをしただけで反応が得られないからと、宅配スタッフの方が不在票を置いて立ち去ってしまうケースがある。人手不足の業界で、業
タイミングをつかむ人
先週のH・K君の話(塾生専用ページに掲載)。https://lab.komira.jp/limited彼は早すぎも遅すぎもしない、絶妙なタイミングで現れた。タイミングをつかむ人は何故、絶妙なタイミングをつかむのか。西郷隆盛の『西郷南洲翁遺訓』の第38番を読んでみよう。(1)
啓発録を再読する
幕末の天才志士、橋本左内の『啓発録』。先日作文で取り上げる機会があったので再読しておこう。https://lab.komira.jp/archives/893---(抜粋ここから)「とかく少年の間は、他の人のすることに目が散り心が迷うもので、人が詩を作れば自分も詩を、文章を書け
旅行を記憶に残す方法
今から8年前、2014年秋の記事。https://lab.komira.jp/archives/899更にその1ヶ月後。京都編。https://lab.komira.jp/archives/917まだこの時も自分が大阪に住民票を置くことになるなんて、思っても
修学旅行の思い出
関東方面の中学校では修学旅行先に京都・奈良を選ぶことが多い。もちろん私自身も15歳の時はそうであった。東京駅から貸切の新幹線に乗って(今は亡き、初代新幹線の0系!)https://www.n-sharyo.co.jp/business/tetsudo/pages/jrc0.htm
社会で生きるために大切なこと
時代錯誤ではない、藤原先生の「根幹」のお話。https://www.youtube.com/watch?v=CN6nAZ-hL6o&t=629s人によってはフィットしない部分も出てくるかもしれないが、特に中盤からは当塾の実践につながる話題も語られている。
情報過多の時代
「我々、現代人が1日に触れる情報は江戸時代の一年分、平安時代の一生分と言われています。現代人が得る情報は、10年で530倍になるんだとか」https://golden-tamatama.com/blog-entry-animal-circles-reason.html◆
目を動かせ
例えば空欄を数問残したことに気付かず宿題を提出してしまったとか、筆算結果が「190」と出たのに解答欄に「910」と書いてしまったとか、音読で読み落としや読み違いが多いとか、そういったことは<目の動き>にも何らかの原因があるのだろうと、私は大いに関心を持っている。視力の問題ではない。何度も言
発達障害と生きる
キラキラムチュー 〜発達障害と生きる〜(12月3日・NHK総合)https://www.nhk.jp/p/special/ts/2NY2QQLPM3/episode/te/M2R9824M9Q/◎好きなことを徹底的にしておく◎診断されたからといって、将来そう困ることは実際には少