時代錯誤ではない、藤原先生の「根幹」のお話。
https://www.youtube.com/watch?v=CN6nAZ-hL6o&t=629s
人によってはフィットしない部分も出てくるかもしれないが、特に中盤からは当塾の実践につながる話題も語られている。
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一昨日の面談でお話しさせていただいたお母様と、『黎明』の話題が少し出てきた。https://lab.komira.jp/archives/871当塾の基本的なスタンスは葦原先生のこの内容に集約されている。つまり、生徒自身が答えを自力で出せるように、どれだけ大人がヒントをひねり出
私の駆け出しの頃に勤務していた学習塾で、S君という小6の男の子がいた。中学受験のために週3~4回通塾していたが、教室長から教科書準拠のワークを見てあげるよう指示を受け、週1回私が見ていた。で、10月、11月と受験期が近づいても準拠教材のままだ。教室長に「過去問を着手した方が良いのではないか」と尋
私が生徒に接するとき、生徒の「目を見て話すとき」「目を見ずに話すとき」の2つを区別している。区別の方法はこうだ。生徒が主体的に取り組めている時は「目を見て話す」、生徒に依存がある時は「目を見て話さない」。これは、生徒の心理として、先生の表情を見ながら答えを変えるパターンがあるからだ
冬休みの県立過去問講座の最終日は平成26年前期の大問5「守・破・離」を題材に全員に作文を書いてもらった。突然の出題で制限時間10分、2段落構成、前段で資料の要約、後段で意見・感想を書く。作文は回収して『添削するのではなく』、全員の作文を人数分コピーして、全員に配布する。そして生徒には赤ペンを持たせ
自分で言うのも何だが、毎日かなり多忙である。「心を亡くす」と書いて「忙しい」となるが、まさに「忙」である。しかし、出来ることは積み残さずにしておいた方がよいな、と思うことと、忙しくタスクを詰め込んだ方が頭脳の回転数(処理能力)が上がることは実感しているので、自分から趣味的に仕事を詰め込んでいる節
現在、中学生に課している自習課題(夏期テキスト)では、数学のみノート、他の科目は教材に直接記入するよう指示している。しっかり練習する上では全教科ノートに解いた方が理想ではあるが、当塾では先週の塾通信に書いたように私が全員分の提出物を丸つけする都合から、採点ミスをよりゼロに近づけるため、数学