指導環境と学習環境で字がこう変わる、という実例。
左がBefore、右がAfter。

もともと勉強が苦手な生徒ではあったのだが、「苦手」の沼にどっぷり浸かって「自分はどうせ苦手だから」と自分で自分をネガティブな方向に洗脳してしまうのが最もよくない。
一つひとつの過程を大切に、ていねいに取り組むことを説いていかなければならない。
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指導環境と学習環境で字がこう変わる、という実例。
左がBefore、右がAfter。

もともと勉強が苦手な生徒ではあったのだが、「苦手」の沼にどっぷり浸かって「自分はどうせ苦手だから」と自分で自分をネガティブな方向に洗脳してしまうのが最もよくない。
一つひとつの過程を大切に、ていねいに取り組むことを説いていかなければならない。
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「AIは大量の情報を処理できても、出てきたアウトプットを人間が監督しなければならない。なぜかというと、私たちが共有しているコモンセンス(共通感覚、常識)は非常に複雑で、AIが認識するのは難しい。これからの読解力は、単純にものを読んで処理するだけでなく、構成する力、つなげる力とセットにしていかなくちゃ
限られた試験時間においては、時間を気にすることが大事。これを「時間本位」という。また、練習段階では時間を気にせず問題に没頭することも一方で大事だ。これを「内容本位」という。つまり、時間を気にすることも、気にしないことも両方大事なのである。どちらが正しい、正しくないという話ではない。これは中
中学2年生のSさん、5月に指導開始。もともと勉強をバリバリ頑張るタイプだったが、体の不調を抱えた時期があり、勉強がストップしてしまった。そこからの入塾。中学1年の冒頭から学び直す必要があった。当初、1学期中間で平均点の半分、1学期末で平均ギリギリ、2学期中間で平均点を超える目標を立てたが、
先週、出口汪先生の講演について書いたが、出口先生は文章を読むことに対して、「自分がどう読むか」ではなく「誰が何を言っているのか」を徹底的に理解することが「論理的な文章の読み方」だと話しておられた。で、この「論理」という言葉。難しい用語ではあるのだが、私の解釈でいうと、物事には「結果」があって、そ
当塾では19時30分開始であれば、19時25分までに入室という風に「5分前行動」を習慣づけている。この「5分前行動」は私の場合、対面やzoomで打合せをする時にも役立っていて、ほぼ必ず相手よりも自分が先に入室していることになる。先に入室することで自分の気持ちを整えたり、相手を迎え入
球技が苦手な子はボールを見ていない。飛んでくるボールを目で追わないからドッジボールで顔面パンチを喰らったり、キャッチボールで捕球できなかったり、バドミントンでシャトルを空振りしたりする。ボールを目で追わない理由を単純化してみると、そもそも「(in)ボールを見る→(out)身体を動かす」とい