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当事者として学ぶ第一歩

先日の卒塾感想に登場したY・T君。

彼の社会科の解き直しにて。「仰」という字はつい一画を「卵」のように添えてしまいがちだ。

彼は直しと同時に「仰」を4回書いて練習している。

誰から指示される訳でもなく、自ら気づいてさりげなく練習する。

これこそが学びの瞬間であり、最も貴い。

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