愛知県のさくら個別指導学院、國立拓治先生の新刊。
親として「こういう時にどう対処したら良いの?」という疑問に具体的に答えておられる。
ご一読を。
[中学生]成績トップの子の親がしていること(國立拓治・著、大和出版)
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「一流と二流の差は準備力」という過去記事。https://lab.komira.jp/archives/1104例えば旅行で、計画も立てずに行き当たりばったり偶然の出会いを楽しむ人もいるだろう。一方、緻密に調べて綿密にスケジュールを組む人もいる。私の経験だが、以
問題集の1ページ目から解こうとすると、眠くなるものだ。飽きやすくもなるだろう。そこで復習型の問題集であれば、ピラ~っとページを開いて、その開いたページを解いてみる。出来ない箇所には印をつけておく。またピラ~っと開いて、そのページを解く。そんなことを繰り返して、最終的にはどのページを開いても問題が解け
勉強がうまくいっていない生徒の特徴とは、ズバリ「書かない」ことだ。勉強が苦手だという生徒ほど、書くことを嫌がる(または書く習慣が身についていない)。例えば数学は情報処理の教科であって、途中式をひとつずつ順序立てて書いたり、図を描いてそこに角度や線分の長さを書き込むことで、それを見ながら次の一手をどう
私は小1?から小4くらいまでくもん式に通っていた。江東区の冬木町という所に、鈴木先生という厳しい先生がいらした。教室には机がギッシリ並び、生徒は個人棚から自分のノルマプリントを取り出して、机に黙々と向かう。教室の入口には横長テーブルが並び、大学生、主婦のアルバイト講師3人が解答集と赤ペンを手にして
この頃、宿泊先はWi-Fi環境もベッドの寝心地も1秒チェックインのスムーズさも、他ホテルに比べてずば抜けて進化しているアパホテルばかり選んでいる。新潟の東大通に完成したばかりのアパホテルに、専務の元谷拓さんが書かれた著書が置いてあったので、読んでみた。https://bookcl
当塾では赤ペンで間違い直しをした後に、青ペンで「なぜ間違えたのか」自分なりの注意事項を記入させることが多い。考えることが苦手な生徒の場合、選択問題で記号を間違えると「ア」を「イ」と赤ペンで書き直して、横に青ペンで「アではなかったから」と書く。勉強面が厳しい生徒はこの手の思考パターンが多く、「イで
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