問題集の1ページ目から解こうとすると、眠くなるものだ。飽きやすくもなるだろう。そこで復習型の問題集であれば、ピラ~っとページを開いて、その開いたページを解いてみる。出来ない箇所には印をつけておく。またピラ~っと開いて、そのページを解く。そんなことを繰り返して、最終的にはどのページを開いても問題が解けるようになっていれば良い。これをおみくじ式学習法と名づけておこう。
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問題集の1ページ目から解こうとすると、眠くなるものだ。飽きやすくもなるだろう。そこで復習型の問題集であれば、ピラ~っとページを開いて、その開いたページを解いてみる。出来ない箇所には印をつけておく。またピラ~っと開いて、そのページを解く。そんなことを繰り返して、最終的にはどのページを開いても問題が解けるようになっていれば良い。これをおみくじ式学習法と名づけておこう。
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◎ぜいたくな方法問題集をコンビニ(または自宅プリンタ)で3枚ずつコピーする。そして、1回目を解く。分かる所から書き込む。分かる所が大体埋まり、手が止まったら、赤ペンを持って答えあわせをする。間違い直し、および空欄に正答を書き込む。一通り終わったら、問題文をすべて音読する。その後プリントは裏返しに
大阪府のチャレンジテストで例えば昨年57点↓今年50点だったとする。得点だけ見れば「下がっているじゃないか!」となる。しかし、得点は平均点によってその価値が異なってくる。そこで、平均点を重ねてみよう。昨年57点(府平均64点)↓今年50点(府平均54点)
第152回日商簿記の3級を受けてみよう、ということで思い立ったのが5月3日。試験が6月10日。ほぼ1カ月ということで、普段塾の先生をしていると「先生目線」が当たり前になってしまって、実際に試験を受ける側の「苦労の実感」というものが薄くなっていたりする。そんな訳で、効率的かつ効果的な勉強法、あとは
自習スペースの利用については、生徒本人の自主性に任せてそれなりの活用が出来ればそれに越したことはないが、たまに気まぐれに来て、自習スペースに1時間~1.5時間程度いたところでは、ほとんど意味は成さない。「行った気になるだけ」と「自分はちゃんと勉強をしているポーズ」に過ぎず、中身は伴っていない。だか
中2生の個人差を毎年興味深く見ている。個人差というのは「数学が苦手な生徒ほど途中式を省略したがる」「先に進む生徒ほど<型>に従って途中式を書いている」というパターン通りになっているということである。その結果が最も分かり易く出てくるのが、中2の「単項式の乗除」であろう。https://www.
過去記事でも度々書いているが、私は典型的なラジオっ子で、特に中学生の頃は学校から帰宅すると翌朝の登校時までラジオを常時そばに置いていたくらいだ。聞いていた番組はAM、FMを問わず、一定期間ある放送局を聞き続け、飽きると別の放送局に乗り換える。もともとラジオをよく聞く家庭だったので、家族との夕食の