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当塾が対面にこだわる理由

GMOの熊谷代表による衝撃のデータ。

どうですか。

北摂の名門、高槻中学・高校が2020年春にコロナ禍に突入するとすぐにオンライン授業に切り替えたという話。
https://lab.komira.jp/archives/3600

私自身、セミナーをオンラインで受ける機会が多いが
「自分で情報を取りに行く」意識のある人にとってはオンラインツールは有効。これまで梅田のグランフロントやら、わざわざ出掛けていった手間にさほど価値がなかったことが分かる。

学校でも高槻くらいの学力層であれば「自分から情報を取りに行く(勉強をする)」生徒が大半であるだろうから、オンラインに切り替えても支障はないだろう。

問題は「自分から情報を取りに行けない」層である。年齢に関わらず、そういった層は必ず存在する。

先の熊谷代表のデータは、それを物語っている。
結局、ダラダラしてしまうから、対面の場は絶対に必要ということになる。

大手学習塾5社、業績で明暗くっきりのワケ。好調の早稲アカ、不調の明光義塾etc.


この記事は、対面型とオンライン型で大手学習塾の明暗がくっきり分かれているという話だが、少しだけ深読みすると「自分で情報を取りに行ける層」はオンライン型の船に乗って、社会情勢に関わらずどんどん先に進んじゃっているよ(格差がますます広がるよ)、ということである。

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