これも完全にパターンにはまっている話なのだが、テストで伸び悩む生徒は学年にかかわらず、まず解けなければならない当たり前の問題を落としていることが多い。数学であれば計算問題であったり、理社の用語問題であったり、英語の三単現であったりと、「すごい問題(難問)」が解けないのではなく、解けて当たり前の問題が解けないから、テストの成績に反映されない、ということは言える。
ということは、伸び悩みのある生徒は何をすればよいか、という答えはここに出ている。
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