塾運営
石川雄志社長の講演
健康食品を扱うEOSコーポレーションの石川雄志社長の講演を聞いてきた。主な内容は以下の4点。【1】しつけの三原則(森信三)◎あいさつ◎ハイの返事◎はきものを揃え、椅子を入れる1歳(ひとつ)2歳(ふたつ)、9歳(ここのつ)と、「つ」が付くうちに三原則を教育する【2】一番の教育は大人
強みを伸ばしたら、一番になれる
起業家の方の講演を聞いていたら、こんな名言が出てきた。「弱みをつぶしても普通にしかならないが、強みを伸ばしたら一番になれる」苦手をつぶしてやっと平均に追いついても、そこには競争相手がたくさんいる。一方、得意な部分を伸ばしたら競合がいなくなるから自分が一番になれる可能性がある。
テスト対策における塾の役割
塾にとってテスト対策が難しいのは「塾がどこまで手を出すか?」という点である。さまざまな対策問題を生徒に解かせ、その出来不出来を徹底的に管理すれば、確実に点数は取れる。以前は私もこの方針で動いていた。しかし、ここには落とし穴があって、生徒の自主性を損ないやすい。つまり、100%のテス
気配りができるようになる
入塾から3年くらい経過している生徒は、授業が終わると自分の椅子だけでなく両隣の椅子も揃え直してから退出している。誰かから指示された訳でもなく実行できてしまうこの気配りは正直すごいと思う。「場を整える」意識は日ごろの勉強とも連動するので、勉強の質そのものも高まってくる。(教えられることなく、自らそれ
子ども時代に心が動く経験を
先日、リクルート出身の方と話していて興味深かった話題を。その方が情報媒体で大手企業を担当していた時に気づいたこと。大手企業に就職する人たちは皆キラキラ輝いていると思っていたが、実際はそんなことがなかった。輝いているのは3割だけで、残りの7割は腐るかくすぶっている人ばかりだった。何故だろう?
集中と健康のもとは睡眠と栄養
年末まで睡眠3~4時間という自慢にもならない生活を続けていたが、ふと思い立って年明けから7時間睡眠を自分に課すようにした。そう、「課す」。強制的に自分に課すのである。7時間睡眠をとると、仕事に向き合う集中力が明らかに増す。仕事の質が高まるのだ。また、インフルエンザ大流行の中でも年末
年1回の再会
11月に来阪した卒塾生のH・S君。正月は神社に来てくれた。https://lab.komira.jp/archives/7200神社を拠点にしていると、年に1回「誰がその後どうなったのか」を観察することができる。H・S君以外にも「えっ!?そんなところに転職したの?」といったサプ
H・S君の来阪
昨日(11/24)卒塾生のH・S君が千葉県から来阪。H・S君はこの写真でいうところの「2010年4月」に写っている。(前列左から2人目)https://kj-lab.info/about/history現在28歳でJR東日本の関連会社に勤務し、車両基地内で電車を動かす運転士をし
木佐貫肇先生の板書術
社会人に限らず、近年は中高生でもPowerPointやCanvaなどでプレゼンテーションを作成する場面が出てくる。簡潔で分かりやすいことがプレゼンテーションの要諦だが、数学の記述式の答案づくりはプレゼンテーション作成に通じる。つまり、作成した自分だけにしか分からない仕上がりであれば自己満足
手を動かしているか、いないか
成績が伸びる子と伸びない子の決定的な違い(PRESIDENTオンライン・2024年10月23日)https://president.jp/articles/-/87155◎成績が伸びるタイプや頭が良くなるタイプは、何かを書いている場合が多い◎成績が伸び悩んでいるタイプは、何も持