効果的な勉強法
くもん
私は小1?から小4くらいまでくもん式に通っていた。江東区の冬木町という所に、鈴木先生という厳しい先生がいらした。教室には机がギッシリ並び、生徒は個人棚から自分のノルマプリントを取り出して、机に黙々と向かう。教室の入口には横長テーブルが並び、大学生、主婦のアルバイト講師3人が解答集と赤ペンを手にして
自分の仕事を自分で創る
中3生は、おそらく、今まで経験したことのないくらいの分量の勉強をこなす日々を送っている。私も「わんこそば」の如く、次から次へとたたみかける様に教材を生徒にぶつけて、期限を設定し、自分で考えながら、参考書を調べながら、どこまで自力を引き出すことが出来るのかを観察し続けている。で、生徒達が自習スペースに
計算力が重要
「計算力」は非常に大切である。小学生であれば5年生までには小数・分数を自在に使いこなし、6年には整数・分数・小数の四則混合計算が完璧に出来るようになりたい。計算力があると中学生の理科にも対応でき、高校でも理系の選択が可能になる。大学入試センター試験の数学は速くて正確な計算力が大前提である。計算力を
色分けせよ
ノートを書くときは、きちんと色分けをしてほしい。黒板のチョークの色は「黄=最重要、赤=大事、他の色=その他の備考」が優先順位である。ノートをとるときは、「赤=最重要、青=大事、ちょっとした自分なりの書き込み=緑などの第三色」が良い。色の優先順位をつけることで何が大事なのかをはっきりさせ、頭の整理
自習スペースについて
自習スペースは、塾や学校の宿題・提出物の仕上げに利用してください。大体の場合、自宅で取り組むよりも倍以上の効率と集中力で作業を進めることが出来るはずです。かく言う私も、かつては自室で勉強しようと思うと、その前に机の掃除や本棚の整理を始めてしまう、だらしない生徒の一員でした。そういう経験もあるので、
一行日記で文章力・要約力を磨く
私は高校1年の時から一行日記をつけている。一日にあった出来事・感情・反省・希望を約50文字に凝縮するのだ。twitterの140文字より少ない。頭の整理、文章をまとめる力、要約力を鍛えて、作文力・表現力を磨くことができる。システム手帳ならばコンパクトで、使いやすい。この方式で、三日