私は高校1年の時から一行日記をつけている。
一日にあった出来事・感情・反省・希望を約50文字に凝縮するのだ。twitterの140文字より少ない。頭の整理、文章をまとめる力、要約力を鍛えて、作文力・表現力を磨くことができる。システム手帳ならばコンパクトで、使いやすい。
この方式で、三日坊主タイプの私でも20年近く続いている。
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私は高校1年の時から一行日記をつけている。
一日にあった出来事・感情・反省・希望を約50文字に凝縮するのだ。twitterの140文字より少ない。頭の整理、文章をまとめる力、要約力を鍛えて、作文力・表現力を磨くことができる。システム手帳ならばコンパクトで、使いやすい。
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今年度の中学3年生の模試結果を検証すると、「模試の多頻度受験」と「通常教材の練習」が双璧であることが見えてくる。模試に関しては、最新の模試を毎回受験することと、過去の模試を徹底的に練習することだ。徹底的に練習するというのは、分からない所を細かく調べて、不明な余地を残さないこと。また
例えば5問あったとして、「4問正解していたから良かった」と考えるか「1問まちがえたから悔しい」と考えるか。この差は天と地ほどに大きい。建築家の安藤忠雄がどこかで「一流と二流の違いは1mmの違いにこだわるかどうかやね」と言っていたが伸びるかどうかは、このマインドの差で見分ける
算数・数学の学力がこれから伸びるかどうかを占う視点として、途中式に注目する。【1】式を少しずつ変形しているか?例えば、この式は正しい。1+2×3−4=1+6−4=7−4=3正しいというのは、筋道が通っているという意味である。ところが1+2×3−4=1+6=7
2x-9y=12x-3y=3という連立方程式があったとき、2x-9y=1-)2x-3y=3という式を書かせて、『上の式から下の式を引かせる』方法が通例となっている。ところが私は、生徒には『そんなことはするな』と言っている。『最初から、上または下の式をマイナス倍しなさい』と指示するのだ。
勉強がうまくいっていない生徒の特徴とは、ズバリ「書かない」ことだ。勉強が苦手だという生徒ほど、書くことを嫌がる(または書く習慣が身についていない)。例えば数学は情報処理の教科であって、途中式をひとつずつ順序立てて書いたり、図を描いてそこに角度や線分の長さを書き込むことで、それを見ながら次の一手をどう
7/23(日)理社特訓講座の冒頭で生徒たちに伝えたことのメモ。◎板書の取り方~チョークとペンの色の優先順位1位=黄色(チョーク)、赤色(ノート)2位=赤色(チョーク)、青色(ノート)3位=緑色(チョーク)、緑色(ノート)※黒板に書かれたことは我流で省略せずに忠実に書き写すこと。◎待ち時間