ノートを書くときは、きちんと色分けをしてほしい。
黒板のチョークの色は「黄=最重要、赤=大事、他の色=その他の備考」が優先順位である。ノートをとるときは、「赤=最重要、青=大事、ちょっとした自分なりの書き込み=緑などの第三色」が良い。
色の優先順位をつけることで何が大事なのかをはっきりさせ、頭の整理もつきやすくなる。
この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。
ノートを書くときは、きちんと色分けをしてほしい。
黒板のチョークの色は「黄=最重要、赤=大事、他の色=その他の備考」が優先順位である。ノートをとるときは、「赤=最重要、青=大事、ちょっとした自分なりの書き込み=緑などの第三色」が良い。
色の優先順位をつけることで何が大事なのかをはっきりさせ、頭の整理もつきやすくなる。
この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。
学力を更に掘り下げていくと、先述の「区別する力」と同時に「記憶する力」に二分されていく。この人は出来るな、と思わせる人は大概記憶力が抜群であったりする。一つの新しい刺激が入ったときに、その人が元々持っていた「Aという記憶」と「Bという記憶」がその人の中で結びつき、そこで新しい「理解」が発生する。こ
日本人の3人に1人は日本語が読めない?https://bunshun.jp/articles/-/58823文章を「読む」という行為は以下に二分されると私は推測している。◎本当に読んでいる人◎文字を目で追っているだけの人前者は、一つひとつ意味を理解しようと努めな
「執念」というキーワードで塾HPのサイト内検索をかけたら、10件の過去記事が出てきた。https://lab.komira.jp/?s=%E5%9F%B7%E5%BF%B5性格別に成績が上がりやすいのは「気が強い」者だ。妥協せず、結果にこだわる。結果に対する執念が半端ない。この
この塾通信も、いざ机に向かって原稿を考えるのではなく、普段ふと思いついたことを断片的にメモに残して、そのメモをもとに原稿化することが多い。「これだ!」と思った瞬間にメモをしないと、次に気づいた時には通り過ぎてしまって「あれ何だったっけ?」となってしまう。忘れるほど大した内容ではない、なんて
中2生の個人差を毎年興味深く見ている。個人差というのは「数学が苦手な生徒ほど途中式を省略したがる」「先に進む生徒ほど<型>に従って途中式を書いている」というパターン通りになっているということである。その結果が最も分かり易く出てくるのが、中2の「単項式の乗除」であろう。https://www.
「勉強が苦手」とされている生徒を3タイプに分類してみよう。【1】学力の上がる素質は持っているのだが、これまで環境が満たされなかったため大勢の中で埋もれていたタイプ→過去に一度つまずきを起こしてしまい、以後苦手意識と嫌気を持ってしまって悪循環を起こしていたタイプのことで、個々に応じて適切な学習を与