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旧第1学区がリードしている
先週に続き、2020年度・第5回(10月11日実施)五ツ木模試の成績資料『全体のまとめ』から分析してみる。---(ここから)■上位3分の1のボーダー旧第1学区(北摂方面)SS 56旧第2学区(中央区以北)SS 53旧第3学区(中央区以南)SS 53旧第4学区(府南部方面)SS 53
<分かりません>あるある
生徒「この問題分かりません」先生「問題文(一行一行しっかり)読んだ?」生徒「読んでません」先生「該当する教科書読んだ?」生徒「読んでません」勉強が苦手な生徒は基本的に「読むことが苦手」である。問題文を一字一句読む、という根気が続かないことと、問題文を一字一句分解して細かく解釈しながら読
学習塾のすべきこと
塾教材最大手の教育開発出版による「教科書情報セミナー2020」(2020年11月16~19日)より。最後の総括で「これからの学習塾のすべきこと」という話題に入った。(引用ここから)◎英語:小学校から単語指導、中学校では文法指導を優先し並行して長文読解の指導も。近い将来を見据えた先行投資を考
「学力」と「生活力」は連動する
当塾では連絡ファイルに「使用済プリント」と「宿題プリント」を分けて挟んで渡しているが、いまいちスムーズに行っていないと思われる生徒は、それらのプリントに対しても混沌としている。例えば、本日提出分の宿題プリントに前回の使用済プリントが挟まっていて、本日提出分の宿題プリントの大部分を自宅に置いてくる、
春高バレー
第1・3日曜の夜は、千葉県のローカル放送・チバテレ(千葉テレビ)で夜8時から放送している時代劇『大岡越前』の再放送を見ていることが多い。私が子供の頃は各局で放送していた時代劇をよく見ていたので、懐かしさもある。特に『大岡越前』は2013年に東山紀之主演でリメイクされたが、私にとってはやはり加藤剛
数英は<型づくり=基礎学習>が必須
2020年度・第5回(10月11日実施)の五ツ木模試。『全体のまとめ』という成績資料から分析してみよう。10ページに掲載されている「教科別成績分布グラフ」を見ると、得点の最頻値(最も人数が多い得点)は<国語>42点と52点<数学>32点<英語>22点<理科>40点<社会>37点
民間教育が「型」を習得させてきた
先週末、梅田のグランフロントで教育開発出版の教材展示会が開催された。今春からは小学教科書が改訂され、来春からは中学教科書が改訂されるが、塾用教材も同様に全面刷新される。今回の改訂ポイントのひとつは「大量の情報の中から必要な情報、要点をすばやく読み取る能力を養う」こと。「読むのが面倒」「読解力がない」
基礎力をつけることの真相
証明問題の例で分かるように、「型」を身につけるからその後の応用力・実戦力が育めるのであって、「型」を身につけなければ根無し草でしかない。その場限りの「やった気」「分かった気」になるだけで、結局時間が経って自分で問題を解く力には繋がらない。基礎力をつけることの真相とは、そういうことだ。何も計算問題
証明問題を得意にする方法
数学で途中式を書くということは「論理」の基礎訓練になっており、「1+1だから2、2+1だから3、3+1だから4」のように、誰が聞いても「うん、そうだよね」と納得できる、筋道の作り方を学ぶ機会になる。さて、その論理の訓練の山場を迎えるのが中学2年の「図形の証明問題」。それまでは数式を用いた論理の訓
2021年度・中学教科書改訂<5教科>
11/12(木)EN「2021年教科書改訂・最新情報」。講師は再びエデュケーショナルネットワーク(EN)教材編集長、上野伸二先生。以下箇条書き。(私の誤認の部分があったとすればご容赦下さい)◎2011-2012→前回の学習指導要領改訂(教科書が1.5倍に増えた)◎2020-202