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貧困の連鎖を断て!西成高校の挑戦
先週1月25日に放送された、NHK総合「逆転人生」の西成高校特集。荒れに荒れた高校と、そこに集う生徒たちを立ち直らせた「反貧困学習」。https://plus.nhk.jp/watch/st/g1_2021012521798人間の行動には必ず原因がある。その原因を突き止めた先生方の執念と行動
探究的な生き方とは
先週の『学校の大問題~これからの教育リスクを考える~』より。https://lab.komira.jp/archives/4008「探究が自分事である必要」(P.109)とある。卒塾生のH・K君を例に挙げるが、彼は高校3年の卒業まで、毎週塾に来るたびに開口一番「いま、学校の進度は○○です、
キットでは力がつかない
はじめからノウハウを教えないという点から、「キットじゃ駄目なんだよ、キットじゃ」という話を思い出した。https://lab.komira.jp/archives/3378以下は http://kj-lab.info のWordPressテーマ元でもある、TCD(デザインプラス)の中田社長。
最小公倍数で直感を鍛える
当塾の運営で以前と変わってきたのは、板書の機会が激減していることである。先生が黒板に大切なことを書いて、生徒が黙ってそれをノートに書き写す、という従来の定番の手法は、ともすれば生徒の頭が働かず、ただノートに書き写す「作業」と化してしまっている場合がある。そういう無思考の状態を排除すべく、大切なことは
教材をしぼって反復練習
2020年度から小学生の教科書が全面改訂になり、2021年度からは中学生の教科書が全面改訂される。それに伴い、中学生の塾用教材・市販教材も今春、一気にリニューアルされていく。という訳で、教材会社による新年度教材の売り込みも活発化しているわけだが、例えばQRコードから英単語の発音や理科の実験
天災は忘れた頃にやってくる
コロナ!コロナ!と言っている間に思いもよらぬ災害がやってくる。次は首都直下型だ!南海トラフだ!上町断層だ!と言っている間に予想もしなかった場所が揺れる。熊本地震だって、そうだった。https://lab.komira.jp/archives/1047東日本大震災も、まもなく10年に
今週の考えるヒント(塾通信Vol.544版)
自分の判断のフレームワークを、誰かの受け売りではなく、自分の頭で考え内省する習慣をもつ(国際医療福祉大学大学院・和田秀樹教授)https://president.jp/articles/-/42438
学校の大問題~これからの教育リスクを考える~
かえつ有明中・高(東京)校長、香里ヌヴェール学院(寝屋川市・旧聖母女学院)学院長を歴任された石川一郎先生のベストセラー。 https://lab.komira.jp/archives/3922---(ここから)(矢萩)いま、学校現場で探究的学びを入れたいと思っている先生たち、頑張っ
公文式(くもん)で挫折するパターン
小学校低学年からくもんの教室に通っている場合、早い段階で先取り学習に突入して、例えば小学6年で高校数学に進むケースも少なくない。ところが良識あるご家庭は、ハタと気づく。「進むだけ進んでしまって、本当に学力がついているのかしら」と。実際、既習単元をテストすると、まるで歯が立たない。進みっぱなしで反
新学習指導要領がめざすもの
大江戸線運転士の集団感染、「盲点」だった共用洗面所の蛇口(読売新聞)https://news.yahoo.co.jp/articles/fb77e11e286a81d9ac9fd7955471d38879a40ac7おっ、読売新聞が書いているのだから間違いないだろう、と思って読んでみる