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分からないなりに見ておく
先週の続き。https://lab.komira.jp/archives/4725「勝手に遊ぶ人」といっても、無から有が自動的に生まれるのではなく、そうなるための種まきは必要だ。種まきとは何か?私の場合、父親が芸術系の教員をしていたきっかけで、新聞社に勤める友人からデパートや美術館で開催
新型コロナウイルス感染症への対応
新型コロナウイルス感染症への対応(22/1/9更新)■生徒の心得◎塾内ではマスクを常時着用して下さい。◎入室前・退出後に洗面所で手洗い・うがいをして下さい。※手指消毒用のアルコールは教室入口に設置しています。■当塾の対策◎教室の同時在室人数を減らし、生徒の着席間隔を離します。◎換気
勝手に遊ぶ人
年末の面談で親御さんと「内職」の話で盛り上がった。私が小中学生時代に親に隠れて内職をしていた、その内容について突っ込んだ質問をされながら大いにウケていただいたのだが、ひと昔前であればプラモデルとか、現在であればゲームとか、プログラミングとか、それはそれで楽しみを持つのは良いのだが、私として
行動できないのは習慣がないから
「あれだけ言ったのに、何で出来ないの?」「やると言ったのに、何でやらないの?」そういったバトルは各家庭、日常茶飯事で起きるだろう。この原因は単純で「習慣」が培われていないからだ。大人でも経験あるだろうが、朝7時に起きる習慣をつけておくと、朝7時に自然と目覚める体になっていく。ところが、昼1
信用を勝ち取れ
当塾で1年以上継続している生徒は、ある種の循環(リズム感)が出来ている。生徒と私の間に適度な間合いや、互いに気心が知れつつあることもあり、妙な壁や形式ばった緊張感はなくなっているはずだ。適度な居心地の良さを得ていく場合もあるだろう。しかし、入塾して平穏無事にそれを迎える訳ではなく、そういった状況
徹底的にやれ
https://lab.komira.jp/archives/272このO・Iさんは現在、警視庁に勤務する警察官である。彼女がここで述べている「徹底的に調べる」勉強法、そして、自分なりの勉強法を「どうしたらよいのか」と常に自問自答し続けること。これは社会人になってからの
仕事と勉強に垣根はない
TCD(デザインプラス)の中田社長による12/23メルマガ記事。https://mip.y-ml.com/_bcn?id=1001&bcn_no=3125&d_type=&start=0この話を読むと◎社会人が飯のタネとしている「仕事」◎小・中学生が襲われている「勉強」ここに両者を隔
ながら勉強
過去記事でも度々書いているが、私は典型的なラジオっ子で、特に中学生の頃は学校から帰宅すると翌朝の登校時までラジオを常時そばに置いていたくらいだ。聞いていた番組はAM、FMを問わず、一定期間ある放送局を聞き続け、飽きると別の放送局に乗り換える。もともとラジオをよく聞く家庭だったので、家族との夕食の
2030年の日本
こういう話は鵜呑みにしてはいけない。しかし「頭の体操」と思って、目を通しておくのはとても大切なこと。https://ginnga.blog.jp/tiiki-syakai/2030nenn-nihonn.htmlひとつピックアップしよう。26. 名前:VIPPER銀河系がお送りします 投
頭のやわらかさと対応力
例えばくもん式の教室に通っていると、プリントがどんどん進んで小学生のうちに高校数学まで到達してしまうケースがある。ところが、小学校の経年調査や五ツ木の模試を受けた時に全く歯が立たない場合がある。既習単元がすっぽり記憶から抜けているのだ。これは新規の入塾面談で私がほぼ必ず話すことだが、人間の記憶は