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原口一博・勉強五原則
元総務大臣で衆議院議員の原口一博さんのスペース音声。必聴。(※本記事は特定の政党を応援する目的ではあく、勉強以外の話の流布を意図したものでもありません。あくまで原口さんの勉強に関する話に感銘を受けたので。念のため。)「原口一博・勉強五原則」(2023年12月17日)https://
おさなごを発見せよ
『羽仁もと子選集~おさなごを発見せよ』(婦人之友社)より、もう少し。https://lab.komira.jp/archives/6567https://www.fujinnotomo.co.jp/book/hani/b2770/---(抜粋ここから)---▼子守の
羽仁もと子の教育論
東京の池袋に「自由学園明日館(みょうにちかん)」という建物がある。大正10年(1921)に世界的建築家のフランク・ロイド・ライトにより設計され、現在は国の重要文化財に指定されている。テレビCMで誰もが知らず知らずのうちに目にしていることだろう。https://jiyu.jp/こ
理論と思考
昨年91歳で亡くなられた日本を代表する建築家・磯崎新(いそざき・あらた)。生前の講演会で聞いた話が印象に残っている。「建築家が考え抜いてデザインした設計図は、だいたい風水の理論にかなっている」風水とは家づくりの教科書のことを指すが、磯崎さんは思考を突き詰めれば、理論(真理)の世界に
立ち机の効果と血流
眠気が発生した時には「立ち机(スタンディングデスク)」を使う。立ち机とは、立ったままで勉強や仕事をするための机のこと。当塾でも使用することがあり、家庭でも自宅学習や宿題に取り組む際に「立ち机」を使うのは集中や効率をもたらす。座卓があればダイニングなどの従来のテーブルやデスクの上に載
作業→暗記→思考
テスト勉強のプロセスとして「作業→暗記→思考」の3段階がある。<作業>学校のワークなどの提出物を埋めるのは、多少の調べ作業が伴ったとしても、あくまで機械的な「作業」に過ぎない。<暗記>例えば会話でも、頭に入っている知識の量で会話の質は異なってくる。したがってテストに限らず、知識の「
文系タイプと理系タイプの違い
先の4つの指標は、文系タイプと理系タイプの見分け方にも用いることができる。https://lab.komira.jp/archives/6517文系タイプは「頭の中で考えたい」、理系タイプは「紙の上で考えたい」。前者は紙に書き出して情報処理をするのが苦手で、後者は紙に書
途中式に関するデリカシー
算数・数学の学力がこれから伸びるかどうかを占う視点として、途中式に注目する。【1】式を少しずつ変形しているか?例えば、この式は正しい。1+2×3−4=1+6−4=7−4=3正しいというのは、筋道が通っているという意味である。ところが1+2×3−4=1+6=7
宿題は誠実さのトレーニング
宿題は多すぎても少なすぎてもダメで、適量というものがある。https://lab.komira.jp/archives/3480何度も塾通信で述べているが、生徒が「伸びる」か「伸びない」かの見通しは、普段の宿題の取り組みを見れば容易に占うことが出来る。宿題を誠実にこなす
陰山英男先生の考え方
久しぶりに陰山英男先生のツイートの備忘録。▼基礎力の重要性(2023年8月27日)「多くの人は自主性は態度や心構えの課題と捉えていますが、私は基礎力が決定的と思っています。学習を自分でやれたらと多くの子どもは考えますが、そこに至るのは少数です。なぜなら、基礎力の重要性に気づく人は