夏期集中講座も無事終了した。
今回の講座では作文講座で橋本左内先生の『啓発録』等を読み、「なぜ勉強をするのか」という根本的な問いについて生徒と考えてみた。また、理科講座など各種講座の中で、勉強の仕方や将来に向けてのガイダンス的な内容も講義することになった。
これが中3のN・Mさんが書き留めたノート。
数箇所ミスはあるが、ガイダンス基本編として今の中3生に伝えたい内容はひとまず網羅している。
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夏期集中講座も無事終了した。
今回の講座では作文講座で橋本左内先生の『啓発録』等を読み、「なぜ勉強をするのか」という根本的な問いについて生徒と考えてみた。また、理科講座など各種講座の中で、勉強の仕方や将来に向けてのガイダンス的な内容も講義することになった。
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数箇所ミスはあるが、ガイダンス基本編として今の中3生に伝えたい内容はひとまず網羅している。
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<7月24日(日曜日)>【ガイダンス】◎板書を一字一句漏らさずノートに書き写す(自己流で省略しない)◎色ペンの優先順位の付け方(赤・青・緑の使い分け)◎自己分析シートの記入(志望校、得意分野と不得意分野、夏休み中の目標)◎「H.27夏期集中講座ガイダンス」資料よりhttp://www.k
いよいよ今週末、3月4日(金)からシネマート心斎橋。https://lab.komira.jp/archives/4832この映画で見て欲しいのは卒業式ならぬ「卒業を祝う会」の生徒の表情。ヤンチャだったはずの子どもたちが完全に大人の顔に変貌している。大人の顔って「年齢じゃないんだな
今でこそ家庭教師といえば「トライ」のイメージが強いだろうが、私が子どもの頃は「ふくろう博士」の日本家庭教師センター学院が業界最大手で、現在でいう「トライ」のCMのインパクトくらいに「ふくろう博士」の存在感が際立っていた。「おしっこをすると体が何故ブルっと震えるのか」という話を私が生徒にすることが
社会人に限らず、近年は中高生でもPowerPointやCanvaなどでプレゼンテーションを作成する場面が出てくる。簡潔で分かりやすいことがプレゼンテーションの要諦だが、数学の記述式の答案づくりはプレゼンテーション作成に通じる。つまり、作成した自分だけにしか分からない仕上がりであれば自己満足
大手の家庭教師センターでは、契約時に「講師への茶菓は不要」といった案内が各家庭になされるようになっているが、気遣いをされる家庭では「それでもお茶くらい出さないと」と、変なところで思い悩んでしまうことがあると思う。結論から言うと、授業中の茶菓出しは一切不要だ。たかが2時間程度の勉強の途中に茶菓
ちょっと前になるが、U・J君(中3)の1学期末テストの数学答案。学年平均64点のところ、100点満点。2年次は平均点を下回るテストもあったというのに。▼「学校の成績」(P.467)たしかに学校の成績というようなものは、その人の実力を、そのまま示すものではないとも言えましょ