和洋国府台女子高校の訪問で、こんな話を聞いた。
「一般入試で合格して大学に入学した学生の方が、推薦入試で入学した学生よりも就職した後の離職率が低い」
という話。入試を経ることで、精神力と持続力・忍耐力が鍛えられる側面があるということなのだろう。
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和洋国府台女子高校の訪問で、こんな話を聞いた。
「一般入試で合格して大学に入学した学生の方が、推薦入試で入学した学生よりも就職した後の離職率が低い」
という話。入試を経ることで、精神力と持続力・忍耐力が鍛えられる側面があるということなのだろう。
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受験シーズンを迎えている。ということは、ひとつ下の学年にとっては「残り一年」となる。しかし、中学2年生、小学5年生にとっては「あと一年か」となかなか実感を持てないだろう。ところが私の目線で言うと、高校受験・中学受験の成否は大体秋ごろに決まる。いや、秋はまだ学校説明会や五ツ木の模試で
あまり面白い話題ではないのだが、備忘のためにも記しておく。◎平成24年度の1年間の生徒退学率(高校)昭和学院1%千葉英和1%秀明八千代1.5%千葉商科大付属1.6%柏日体2%中山学園2%---(ここまではごく普通)東葉5%東京学館船橋6%明星(通信制)6%あずさ第一(通信制)
某高校でこんな話を聞いた。とある中学生(A君)が学校でいじめを受けていた。「高校へ行けば地獄から脱出できる」、そんな希望を抱いてA君は某高校を受験して進学することになった。A君と同じ学校の生徒数名もその高校に入学することになったのだが、A君はなんと、入学式の3日後に退学してしまった。なぜか。近
県立高校の入試を控えて、過去問の取り組みの指示も2種類に分かれてくる。それは「平成○年度の問題を解けるように練習しておく」という指示と、「平成○年度の問題を3回反復練習する」という指示である。前者は、生徒を完全に信頼している。「理解する」とはどういうことなのか、を理解している生徒には解説段階で疑問
中学3年で基礎的な学習を終えた生徒は模試の過去問演習に移行している。実戦問題と向き合うことで、足りない知識や技能を磨いていく。先日は模試の過去問演習を行っている生徒に「偏差値60の壁」という話をした。「ここまで調べ尽くしているのか」「ここまで完璧に英文解釈をしているのか」と、自主的に・完璧
受験生にとっては夏休みから学校見学が本格化する。これも毎年のことだが、ホームページやパンフレットを見て、また人から聞いた話だけでその学校を判断し、「分かった気」になってその学校をいきなり受験したり、回避したりする人が見られる。これは絶対にしてはならないことであり、受ける可能性、選択肢の中に入って