三枝さんの著書はこの塾通信でも2年半前に取り上げた。
関連するリンクはすべてこの記事にまとめてある。
「企業の再建」と「学力不振の生徒の再建」は実は根底が同じところにある。
興味深い話なので再読してほしい。
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今度は「反復」というキーワードで塾HPのサイト内検索をかけたら、47件の過去記事が出てきた。それだけ重要ということだ。https://lab.komira.jp/?s=%E5%8F%8D%E5%BE%A9反復におけるNGは、機械的に同じ作業を繰り返すこと。漢字を覚えるために見本
普段の宿題であれ、長期課題であれ、当塾では生徒に解答冊子を渡して生徒自身に丸つけさせることはしない。どんなに時間が掛かっても、丸つけは必ず私が行っている。過去記事でも再三述べているが、丸つけこそ生徒指導に必要な情報が豊富に得られ、これほど面白い作業はない。問題を解いている最中の生徒の心理、
8/18作文講座の中で、T・Yさん(中3)の作文。私は今の自分に最も大切な事が先生がおっしゃった「マルチタスク」だと気づいた。私は、理科社会などの覚えるという作業が苦手にもかかわらず、往復練習を怠る時がある。中学三年生は皆、夏期テキスト、理科社会の練習、宿題と、同じ数の物をこなしている。それなの
先週の塾通信で、卒塾生と食事をしながら2時間ほど話をした話題について書いたが、塾内で現役の塾生と無駄な世間話をすることはほとんど無い。予備校でいう所の「雑談」に当たる話題は一切しない。予備校講師の大御所、吉野敬介先生が授業で扱う雑談テーマの年間スケジュールを立てていたという話は有名であるが、雑談
1枚の割れた窓ガラスを放置しておくと、更に割られる窓ガラスが増えて、やがて建物全体、街全体に荒れる範囲が広がってしまう。これがアメリカの犯罪学者ジョージ・ケリングの提唱した「割れ窓理論」である。「割れ窓理論」は塾での指導法にそのまま適用できる。例えば、算数・数学において「直線を引く
小学生の漢字学習について。当塾では以前、漢字を「覚えること」を主体にしていたが、現在は「調べること」に比重を移している。もちろん「覚える方法」を用いながら、一枚の漢字プリントを全問正解できるまで練習させて、確認テストを満点合格させてから次のプリントに進む方法も無くなったわけではない。http