受験の成否は秋ごろに決まる、という大切な過去記事。
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県立高校の入試を控えて、過去問の取り組みの指示も2種類に分かれてくる。それは「平成○年度の問題を解けるように練習しておく」という指示と、「平成○年度の問題を3回反復練習する」という指示である。前者は、生徒を完全に信頼している。「理解する」とはどういうことなのか、を理解している生徒には解説段階で疑問
毎年この10月、11月に思うことだが、中学3年生が今の時期をどのように過ごしているか、ということが来春の入試の結果そのものと言える、ということだ。今の時期にある程度ターゲットを見据えて、自分から塾に自習に来たり、指示されていない教材を自分なりに取り組んでいたり、という「自発」の要素が見えている生
【1】(1)(2)正負の数の計算→中1(3)文字式の計算→中1(4)等式の変形→中2(5)平方根の計算→中3(6)2次方程式の計算→中3→小問6つだけで30点分。ここで点数を取らないでどこで取るの?という話。計算ミスは許されない。---【2】(1)資料の活用→中1→「範囲・中央値
私立高校の入試が直前に迫ったが、神尾塾では取って付けたような面接の稽古はしない。なぜならば、日常の塾内での振る舞いをきちんと正しているからだ。はっきりとあいさつをする、両手でモノを渡す、椅子を仕舞う、入退出時の「失礼します・失礼しました」。あとは「面接カード」なる想定問答集に記入をさせて、
10年くらい前の話だが、高校3年のI君が大学受験で小論文と面接の試験を受けることになった。指定校推薦だったので、高校の校内選考を通過した時点でほぼ合格といってよい状況である。準備を重ねて本番。そして、合格発表の日。ところが、I君は涙目で塾にやってきた。まさかの不合格だった。この結果
東京では中間・期末テスト1週間前には部活動が完全停止する。朝練習は早くて2週間前に休止する。ところがこの辺の学校はどうだろう。テスト1週間前に朝練習休止、テスト3日前になって、やっと完全停止である。これは勉強面の不甲斐なさを、「部活で頑張っている」という誤魔化しでカバーしているにすぎない。この現在