この動画は何度も見てしまう。
https://twitter.com/tyomateee/status/1446116998044282893?s=27
芽を伸ばしたかったら、先に地中深くに根を下ろせ。
いきなり目に見える部分の成果を求めるのではなく、まず見えない部分にしっかり手を入れる。
人間の「成長」における段取りに、そのまま当てはまる話ではないか。
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芽を伸ばしたかったら、先に地中深くに根を下ろせ。
いきなり目に見える部分の成果を求めるのではなく、まず見えない部分にしっかり手を入れる。
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先週の木曜日、塾近くの本町通の歩道にて。赤信号で停止していたら、横断歩道の向こう側にも信号待ちが4人いた。ビジネスマンらしき4人のうち、3人がスマホを見ている。信号が青に変わって私は横断歩道を渡り始めるが、3人は相変わらずスマホを凝視したままジッと止まっている。信号に気づいていないのだ。不
クリーニング店に立ち寄った際、たまったハンガーを束にして返却した。すると、店員さんが「あらー有難うございますー」と驚きの声をあげた。何事か?と思って尋ねたら、「ハンガーについたタグを外してきて下さったから・・・」と言われた。「え?普通タグは外すものじゃないですかね?」と聞き返したら、「そんなことない
先日の朝まで生テレビは、珍しく30歳代を中心としたパネリストたちで構成されていた。番組中、アナウンサーが観客席にいる大学生にインタビューするのだが、印象に残ったので記してみる。「自分は官僚になり、太平洋の天然資源を手掛けたいと思っています」という学生に対して、千葉市長の熊谷俊人氏はこう答えた。「大
塾はサービス業のようでいて、必ずしもそうとは言い切れない側面も持つ。例えばレストランであれば、店員はどんなお客にも「ありがとうございました」と声を掛けなければならない。食後に無言でレジ清算を済ませて店を出る客に対してもだ。しかし、塾はそうではない。レストランの例でいえば、食後に無言で店を去
塾通信の1月30日号で、卒塾感想としてI・Sさんのお母さまからの御文章を掲載した。この文章は、単なる塾感想に止まらず、私たち大人にとっての教訓となるような事柄も含まれている。是非再読して欲しい。一部抜粋する。---改めて振り返りますと、1年生から5年生まで勉強してこ
生徒本人が「自分の出せる力を出し尽くしてがんばっていること」「自分の頭で考えて工夫しながら行動していること」「良かれと思って行動していること」、この3点が見られる時には、大人はそれを否定してはいけない。人間の行動に「より良い選択肢」はあったとしても「唯一の正解」はないはずだから、うまくいっても失敗