鯉栄姉さんのことば。
「嫉妬を原動力に変えられる人と潰される人がいる
一旦潰されても起き上がる人もいる」
人生が詰まっている。
生徒はそんなこと全く気づいていないだろうが、
たぶん当塾の一回一回の授業にも、一期一会の人生が詰まっているはず、である。
https://lab.komira.jp/archives/3240
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鯉栄姉さんのことば。
「嫉妬を原動力に変えられる人と潰される人がいる
一旦潰されても起き上がる人もいる」
人生が詰まっている。
生徒はそんなこと全く気づいていないだろうが、
たぶん当塾の一回一回の授業にも、一期一会の人生が詰まっているはず、である。
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『易経』の繋辞下伝(けいじかでん)に「安而不忘危(安くして危うきを忘れず)」という孔子の言葉が出てくる。「平和なときに危機を忘れるな」という意味であるが、反対に読むと「危機のときに平和を忘れるな」となる。だから安穏としたときに油断をしてはいけないし、危ない状況の時にも安らかな気持ちを保つことが大
改めて思うのだが◎拾うべき回転寿司の皿に気づけるアンテナを磨く◎ほんのちょっとの勇気を持って、手を出してみる人生はこの2点に尽きるような気がする。https://lab.komira.jp/archives/4131「神は細部に宿る」という言葉があるが、塾の中でさまざまな人間模様を見て
高校数学Aでは「ユークリッドの互除法」を用いて最大公約数を求める問題が出てくる。https://manabitimes.jp/math/672例えば、128と72の最大公約数 128=72×1+56 72=56×1+16 56=16×3+8 16=8×2+0で、
JIA日本建築家協会が主催している「オープンデスク」という学生向けのインターンがあって、私が大学3年の夏、飯田橋の日建設計で建築模型づくりの企業実習をさせていただいた。その時の担当社員だったSさんという方に「仕事をしながら片付けをしなさい」ということを教わった。模型づくりなので、ス
近頃の学校説明会では「考える力を養うこと」に関する話題を聞くことが多い。逆説的になるが、先生が「考える力を養成する」環境を整えるほど、生徒の考える力は弱まっていく気がする。なぜならば、面倒見が良ければ生徒が伸びる訳ではなく、指導の手間を掛ければ生徒が伸びるわけではないからだ。先生が手間を掛けても
中国明代の儒学者、王陽明による「伝習録」から3編を抜粋してみよう。出典は溝口雄三・訳「伝習録」(中公クラシックス)。---◎人は対処するその事柄に即して自己を磨くべきで、そうしてこそ足もちゃんと定まり、『静にも定まり、動にもまた定まる』ということがかなう。(P.51)---目の前の仕事に全力