今の自分にできる最高のものを出す。最高のものを作ろうとする。
そしてそれを繰り返す。これを繰り返すうちに、自分のステージが自分で気づかないうちにどんどん上がっていくのだろう。
これは宿題においても、社会人の仕事においても全て共通の真理である。
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今回も森信三先生の『修身教授録』より。https://lab.komira.jp/archives/897「短い時間を無駄にしない」という考え方は「人間は必ず死ぬ」という自覚を前提として芽生えてくる。反対に「死ぬ」前提がなければ人間は成長しない、とも言える。死ぬことがなければ今の時間が永遠
「我良し」と書いて「われよし」と読むのだが、大雪が降ると、人々の対応の差が歴然と浮かび上がってくるのが興味深い。日曜日は元々とある研修会の予定が入っていたため休塾日としていたのだが、まさかの「45年ぶりの大雪」に出くわして、休塾日にしておいてよかったと思わずにはいわれなかった。ただ、研修に参加す
『講孟箚記(こうもうさっき)』は江戸時代末期、吉田松陰による『孟子』についての講義をまとめた記録。『留魂録』によると、「"箚"は針であって、文章を精読する場合、針を皮膚に刺し鮮血がほとばしるように明確に理解するのでなければならぬ」と松陰自身がそのタイトルについて解説している。ということで、気になっ
定期テストの勉強は、塾としては付け焼刃的に中途半端にコミットしても結果に繋がらないので、生徒の状況によりその対応を変えている。一番大切なことは、生徒自身が「当事者」になることである。こんな当たり前のことも、現代においては実現が難しい。そもそも、丁寧に印字された範囲表を読むかどうか。ここから始めな
中3は模試の過去問を宿題に出しているが、分からなくても分からないなりに単語を調べたり、粘り強く問題に取り組んでいる生徒は絶対に成績が上がる。それはスポーツも大人になってからの仕事も同じだろう。結果を出す人間と出せない人間の違いは、この粘り強さだと思う。現中3生で、それなりに自分の出来る範囲
先週の日曜日、例の瞭汰くんと食事をしながら(酒を飲みながら)話したことの一つに、「例えばこういう形で食事をした翌日に『昨夜はごちそうさまでした!』とメールの一本でも寄越せない人間は、結局ダメだよね。人生が成功するか否かは究極、そこだよ。」という話をした。実際、卒塾生を見ても、上手くいく生徒と上手