先週届いた模試(1月実施)の成績表。
全4名が受験して、その4名のグラフが以下の通り。

特に、一番左のグラフの11月から1月にかけての伸び。ここまで急角度のグラフは滅多に見られるものではない。
4名それぞれが、それぞれの孤独な受験勉強と向き合い、よく頑張っている。
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先週届いた模試(1月実施)の成績表。
全4名が受験して、その4名のグラフが以下の通り。

特に、一番左のグラフの11月から1月にかけての伸び。ここまで急角度のグラフは滅多に見られるものではない。
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今週火曜日に授業・自習に来ていた生徒はその一部始終を見ていたであろう。まず最初は、学校のワーク課題がほとんど終わっていなくて途中で帰らされた生徒。もう一人は同じく宿題が終わっていなくて、私から机に本を叩き付けられ怒鳴られて帰らされた生徒。この2点である。一人目の生徒は、水曜日24時までにその課題を
新型コロナやインフルエンザなど、生徒にとっても体調を崩しやすい時期が続いている。体調を崩すのは本人もご家族も大変なことで、もちろん病気そのものに油断できないのも確かだが、学習塾の観点でいうと「病気を経て復帰した生徒から一段階の成長を感じる」パターンがある。もちろん全員が全員ではないが。
入塾して大体3~6ヶ月未満の生徒に見られることだが、問題を解きながら「ハァ、ハァ」とため息をつく生徒がいる。恐らく、本人は自覚がないだろうが、ため息を聞くたびに私は「ああ、この子はこれまでの人生でここまでの負荷を掛けられたことがないのだろうな」という思いを持つ。一般的に新しい生徒が入塾後、数回の
R君から嬉しいメールが届いた。こんばんは。お久しぶりです、Rです。先日はお忙しい中、学園祭に来ていただきありがとうございました。その際に進学のお話しをさせていただきましたが、12月12日に入学試験を受けて、昨日無事に合格通知が届き、進学が決まりましたので、この場で報告させていただきます。
昨年の秋頃だったか、発達障害を抱える子供のお母さん達で結成された松戸市の有志グループの方から、松戸市の療育支援の地図を市の助成事業として製作するので、市外だが神尾塾も掲載させて欲しいという依頼があった。電話だけでは不安もあるので、その方に来訪いただいて概要を伺うことにした。聞くと、企画の具
新しい教室が稼動を始めて5日が過ぎた。私自身もまだ何となく落ち着かず、集中を欠いているために野暮なミスを犯しがちになっている。この数日、旧初富教室から継続して来られている生徒を見ていると、「新しい教室に向けて気持ちを前向きに切り替えようとしている生徒」と「旧教室の雰囲気をそのまま引きずって抜けきれ