塾運営
10月Vもぎ解説講座レポート
11/3(火・祝)11:00-13:00【内容】○数学・英語・国語の絶対に落としてはならない問題○受講者ごとに個々の勉強の指針アドバイス11/7(土)11:00-13:00【内容】○8月Vもぎ、9月Sもぎ、10月Vもぎの絶対に落としてはならない問題(確認テスト)【読みもの】論語(学而
塾の仕事
塾が生徒に提供する仕事は何かと問われれば、この2点に集約される。◎基本的なあいさつ、礼儀を出来るようにすること◎生徒が学習のアクセルを自分自身で踏み出せるようにすること先生の講義や教え方が上手いというのは副産物のようなものであって、それはこの仕事に必須な技能ではあるけれども、決して主題ではない
人生の土台
◎靴をそろえる◎はい、の返事◎椅子を奥まで仕舞う◎相手を見て挨拶する(対象に向かってあいさつする)◎両手で渡す◎相手の向きに回して渡す新入塾の生徒でこれらが出来ている割合は5人に1人いるかいないか位だろう。5人のうち4人は、必ずこれらの注意を入塾当初に受けることになる。(5人のうち1人は
不登校、いいじゃないか
不登校の生徒は全てが全てとは言わないが、総じて成熟したタイプの生徒が多いと私は見ている。言い方を代えると「大人びた」「老成した」という表現で良いだろう。この、年齢に沿わない大人っぽさが、学校にいてその生徒自身に違和感を持たせる。自分の波長と周囲の同学年の子たちとの波長が一致せず、なんとなく
9月Sもぎ解説講座レポート
10/10(土)11:00-13:00【読みもの】ノーベル医学生理学賞・大村智博士について→「チャンスは準備が整ったところに来る」の話【全般の話】○練習段階ではあいまいさを残さずに調べ尽くす、考え尽くす、検証し尽くす。【理科(前)】○化学反応式の作り方、原子と分子○小石・れき・砂・
8月Vもぎ解説講座レポート
9/21(月)11:00-13:00【読みもの】「数学がわからない」など許されません!単純労働しかできない?日本の国力低下懸念~会計士による会計的でないビジネス教室(Business Journal 2015.08.06より)【全般の話】○ノートの取り方(優先順位をつける赤・青・緑ペンの色
やるか、やらないか
松戸市内の某珈琲店に入ったら、対応してくれたウエイターがどこかで見覚えのある顔だった。思わずウエイターの名札を覗き込むと、かつての卒塾生だった。「あ、先生!」「今どうしてるの?」満席の店内でプライベートな話はあまり出来なかったが、彼は数年前に県立の柏陵高校を卒業して、指定校推薦で法政大学に合格し
気配りに気づく
ある日の教室玄関。この日は女子生徒ばかりだったこともあるが、もう完璧。理想的。端から靴を並べて、それぞれきちんと収まっている。別の日。上段中央の靴が斜めになっているのが気になる。他の靴も、左右の上下がずれていたり、まだまだ。ここで私が何を言いたいのかと言うと、気配りの出来る生徒
夏期集中講座レポート~3
◎理科計算---8/22(土)質量パーセント濃度、圧力8/23(日)オームの法則、湿度、飽和水蒸気量8/24(月)番外編~進路ガイダンス8/25(火)平均の速さ、化学反応式、中和・酸化・還元---※中学理科の基本的な計算の仕方、公式の意味、単位の扱い方を一挙に確認。◎作文β---
講義ノート
夏期集中講座も無事終了した。今回の講座では作文講座で橋本左内先生の『啓発録』等を読み、「なぜ勉強をするのか」という根本的な問いについて生徒と考えてみた。また、理科講座など各種講座の中で、勉強の仕方や将来に向けてのガイダンス的な内容も講義することになった。note_n150831ダウンロード