指導法(神尾メソッド)
答え方は「アイ」か「イア」か
更にこの話題も・・・書いていた(笑)学力が上がると順序に関するデリカシーが高まるという話題。https://lab.komira.jp/archives/6363
「球技苦手」と「勉強苦手」
最近気づいたことなのだが・・・と書き出した所で過去記事を見返して驚いた。この話、すでに書いていた(笑)苦手な人は「見ていない」という話題。https://lab.komira.jp/archives/5966
獲物の捕まえ方を教える塾
手が動き続けていることを前提として、自力で「調べる」「考える」を絞り出させるアプローチ。ここまでが先週の話。https://lab.komira.jp/archives/7089生徒本人を受け身の傍観者から当事者として「問題を解く」現場に引きずり出した上で、それでも分からない、
「なぜ?」「どうして?」が大事
憤せずんば啓せず、非せずんば発せず。一隅を挙げて、三隅をもって反(かえ)らざれば、すなわち復(また)せざるなり。(『論語』述而第七より)「問題意識をもって自分から取り組もうとする情熱のない人間は、ヒントを与えられてもピンと来ない。解決の糸口を見い出そうと粘り強く努力する根気のない者は、何を
依存体質から抜け出すために
一番大切なことは、自分の中に軸を持ち、自分で考えること。アドバイスする行為は実はとても難しく、少しでも言い方を誤ったり伝える言葉が多すぎると相手の中に「依存体質」を生み出してしまう。生徒「先生、〇〇が分かりません」先生「そうか、それじゃあ教えてあげよう」と解説を始めてしまう
反復にはプリントの没収が必要
今度は「反復」というキーワードで塾HPのサイト内検索をかけたら、47件の過去記事が出てきた。それだけ重要ということだ。https://lab.komira.jp/?s=%E5%8F%8D%E5%BE%A9反復におけるNGは、機械的に同じ作業を繰り返すこと。漢字を覚えるために見本
浸透させるために、繰り返す
口頭で指示をする時は、何度も繰り返すことが重要だ。言った側は一回言えば相手に伝わると思っているが、実際にはほとんど相手に伝わっていない。だから、指示をする時は何度も繰り返す。ただし、こちらが同じことを何度も言うだけでは相手は「うるさい」と感じてしまう。私「18ページの3番を解いて」
要領を学べ
「因数分解を用いて102×78を解け、という問題の公式を忘れたから公式を教えてください」と中学生が質問に来た。生徒にもよるが、こういう時まず私は公式を教えない。「忘れたなら忘れたなりに自分で考えて答えを出せ」と突き返す。もしテストで同じ問題が出たらその生徒はどうするのか。恐らく「分
5分前行動を習慣化する
当塾では19時30分開始であれば、19時25分までに入室という風に「5分前行動」を習慣づけている。この「5分前行動」は私の場合、対面やzoomで打合せをする時にも役立っていて、ほぼ必ず相手よりも自分が先に入室していることになる。先に入室することで自分の気持ちを整えたり、相手を迎え入
突破型と調整型
ミスが多い子の場合、かつての月謝袋を使用していた時代であれば親御さんの月謝袋に封入いただく紙幣の向きが上下表裏バラバラになる確率が高い、などの相関もあり、ミスをする子を取り巻くもう少し大きな枠組みでの構造的な問題があるのかもしれない。また、見方を変えると会社経営には「細かなミスは多いがミス