効果的な勉強法
目的を更にしぼれ
「テスト勉強」というだけでは、まだまだ目的が漠然としている。目的が漠然としている段階では、学校に提出するためのワークを埋めたり、同じ単語や漢字を何度もただ機械的に書くだけで、親や先生に向けての"勉強やってます"アピールの域を抜けない。「テスト勉強を〇時間頑張りました!」というのも同様に、あまり意味
映像の世紀~世界は地獄を見た
深夜、TOKYO2020オリンピックの生中継が終わると、8月15日、終戦の日が近づいていることもありNHK総合テレビが一気に戦争関連の番組に切り替わる。1995年に製作された「映像の世紀」のデジタルリマスター版が再放送されている。▼8月3日 20世紀の幕開け~カメラは歴史の断片をとらえ始
宿題のクオリティと伸びの相関
当塾の宿題は、その日に塾内で取り組んだ学習内容を踏まえて出題している。先の記事における、浸透の速い生徒、浸透に時間を要する生徒、それぞれ宿題が異なる。したがって、その生徒にとって無理難題な宿題はまず出さない。楽に解けるとも限らないが、進度・難度において生徒の現在位置からかけ離れた宿題は出さないの
社会で苦労する、数学を捨てた人
Asagei Biz 6月24日より。(転載ここから)「オックスフォード大学の実験心理学部門の最新研究によれば、16歳で数学を捨てた学生は、脳内(中前頭回)のGABA(γアミノ酪酸)という物質の濃度が著しく減少することがわかりました。この脳内物質が減少すると、推論、問題解決、記憶など多くの重要
勉強の真髄
現在、神社の勉強会では曹洞宗の禅の話を読んでいる。絶版になった本であることと、内容が面白いのでPDFを貼っておく。https://club-gokoku.net/wp-content/uploads/2023/04/00286.pdfhttps://club-gokoku.net/wp-conte
独学のススメ
大学進学や就職に際して、必要に迫られて自分の専門分野を決める。というよりも、幼少期から何となく自分が好きで手掛けていたことの延長線上に自分の職業を見出した人の方が、その仕事に熱中しやすく、生涯続けられるライフワークにもなりやすい。幼少期から何となく楽しくて手掛けていること、それは見様見真似で自分
勉強から逃げてきた人
いわゆる「手に職」の方面に進んでいる大人の中で、学生時代の勉強が嫌で、そこから逃げてきたニュアンスの人がいる。(※もちろん「手に職」タイプの大人で優れた人が大勢いることも事実であるが)勉強から逃げてきたタイプの人を見ていると、変化に対応することが苦手なように見える。情報であったり、流行であ
テストが存在する意味
これ以上の本質論は存在しないのではないか。やはり、森信三先生を再読するしかないでしょう。https://lab.komira.jp/archives/897
簡単な例に置き換える
中学2年英語の最新教材より、並べ替え問題。問:(mother / be / old / how / will / your )next month?◎How old(何歳)◎your mother(あなたの母)この2つは容易にセット出来る。問題は、これらを並び替えた時に「be」を
気づきは自分に還ってくる
白黒先生の至言。~この時期に徹底したいこと。それは、「提出物の向きをそろえる」ということ。提出物の向きがそろっていると、教師のチェックスピードが上がる。そして何よりも、こういう細かい所まで気を配れるクラスは荒れにくい。1回言っただけではできないので、何度も何度も何度だって言う。"神は細部に宿る"だ