効果的な勉強法
「なぜ?どうして?」を育む生活
選択肢で答える問題において、「アではないからイ」としてしまう思考パターンがある。原因としては「なぜ?」を考える思考がないから。「なぜ?どうして?」を考える習慣が身についていると「なぜアではなくイになるのか」を具体的に説明することもできる。だから、普段から「なぜ?どうして?」
5W1Hをはっきりさせる
会話でも文章でも、イマイチ伝わってこない理由に「5W1H」が不明瞭な場合が多い。5W1Hとは「Who(誰が)When(いつ)What(何を)Where(どこで)Why(なぜ)How(どうやって)」のこと。この5W1Hを心掛けて話したり文章を書いたりすると、相手に対して具体的に内容が
文字を大きくすると簡単に感じる
FP1級合格!サバンナ八木の仰天勉強法がエグかった!(2024年8月24日・デイリースポーツ)https://news.yahoo.co.jp/articles/99350efbb68d6a53a974539250bab245c600e888---(抜粋ここから)勉強法も独特だ
結果に対する執念
「執念」というキーワードで塾HPのサイト内検索をかけたら、10件の過去記事が出てきた。https://lab.komira.jp/?s=%E5%9F%B7%E5%BF%B5性格別に成績が上がりやすいのは「気が強い」者だ。妥協せず、結果にこだわる。結果に対する執念が半端ない。この
ウトウトタイム
午後の授業が始まる前に10分間、全員で昼寝する「ウトウトタイム」。熊本県立宇土(うと)中学校・高等学校での取り組み。https://uto-sh.com/utouto-time.html・・・眠い時の最大の対策は「寝ること」だ。無理して足をつねったり顔を洗ったりしても、パフ
仕組みを理解するために
例えば当塾であれば「定刻の5分前に入室する」というルールがある。それは、定刻の5分前に入室しても、準備やら何やらで実際に指導スタートできるまでに5分ほど時間がかかるから、準備で指導時間を5分損するならば、準備の時間を前倒しで確保しよう、という理屈である。塾都合ではなく、生徒にとって得するル
計算ミスが多い人の特徴
計算ミスの多い人は「思い込み」が強い傾向にある。例えば「16-7=8」だと本人は本気で思い込んでいる。ここで疑い深い人は「16-7は本当に8だろうか」と疑問を持ち、「いや9かもしれない」とチェック機能を稼働させるが、思い込みが強いとミスを永遠に発見できない。「16-7=8に違いない
段取り8分、仕事2分
「一流と二流の差は準備力」という過去記事。https://lab.komira.jp/archives/1104例えば旅行で、計画も立てずに行き当たりばったり偶然の出会いを楽しむ人もいるだろう。一方、緻密に調べて綿密にスケジュールを組む人もいる。私の経験だが、以
反復で大切なこと
反復で大切なことは、シンプルに「出来るまで繰り返す」である。ポイントは「頭をつかう」取り組みになっているかどうかで、頭を使わない惰性のような課題を出してはいけない。息苦しくなるので完全主義になる必要もないが、急所となる問題が解けていない場合は先を急がない方がよい。ところが、
鉄道ドリル
天満橋のジュンク堂で偶然見つけた「鉄道ドリル」。現在、小学1年から4年まで刊行され、国算理社が一冊に収められている。すべての問題をいちいち鉄道に絡めて出題している。https://www.takahashishoten.co.jp/book/book-author/?id=26435