人生のマインドセット
気づく力を鍛える
「テスト範囲表を持ってきて」「成績表を持ってきて」「ノートに名前書いて」「ページ番号をノートに書いて」「練習したら丸つけして」「直したら青ペンで注意事項を書いて」何度もしているのに、いちいち指示されないと出来ないということは、単純に「考えていない」からである。https://lab.
なぜ冷蔵庫のドアを足で閉めるのか
「習慣」に関する過去記事が3本出てきた。https://lab.komira.jp/archives/937https://lab.komira.jp/archives/1087https://lab.komira.jp/archives/1249例えば自宅で冷蔵庫(野菜室)の蓋を閉める
感じの良い人
どのような場合でも、何かを言われたら必ず返事をする。ということを当塾に入ると生徒はさんざん指摘される。で、当初こういった感想を持たれる。https://lab.komira.jp/archives/2033勉強するために入塾したのに、なぜ返事や挨拶で注意されるの??と。「当塾あるある」 の
ダメな方向に流される人
自宅最寄りの駅前にセブンイレブンがあるのだが、終電に乗ってこの店を訪れると毎回必ず店員が黙っている。どの客が来店しても「いらっしゃいませ」の一言が無い。カゴに商品を詰め、レジに向かうと店員は黙ってPOS打ちを始める。「温めますか」ここで初めて口をきく。商品を袋に入れる、会計を済ませる、店を出る。「有
面倒見がよくても成長しない
いま巷では「自立学習」「授業をしない〇〇塾」といったキャッチコピーの塾・予備校が増えつつある。これはアクティブ・ラーニングとも関連していて、単に良い授業を与えたから生徒の成績が伸びるわけではない、生徒自身が手と頭を動かさなければ伸びる訳が無いんだよ、という考えに基づいている。社会人になってからの
3K
かつて「きつい」「きたない」「きけん」という劣悪な労働環境を示す【3K】という言葉があったが、最近私のなかでは人間にとって大切な3つの指標、「感性」「考え方」「行動」が【3K】ではないかと考えている。◎豊かな感性「もののあはれ(折に触れ、目に見、耳に聞くものごとに触発されて生ずる、しみじみとし
成長のしかた
今の自分にできる最高のものを出す。最高のものを作ろうとする。そしてそれを繰り返す。これを繰り返すうちに、自分のステージが自分で気づかないうちにどんどん上がっていくのだろう。これは宿題においても、社会人の仕事においても全て共通の真理である。
成功するためには、成長すること
関連会社の美容サロンでとても優秀なアイリストさん(アイデザイナー)がいて、まだ20代前半なのだが、【負けん気の強さ】と【当事者意識】、【向上心】、一つの出来事から教訓を得て自ら学ぶ【学習能力】、【挨拶と礼儀(打合せ後ドリンク一杯でも必ず"ご馳走様でした"と言う、他の誰も言わなくても)】、【レスポン
後ろの側面
第1話 選挙って何のため?第2話 相対的貧困の不思議第3話 平等な社会第4話 高度成長期の秘密第5話 少子高齢化は問題か?!第6話 人生のミチシルベ第7話 老後2,000万円のウソホント第8話 ショートストーリー 「無策」第9話 資本主義が国家間にもたらすもの第10話 ふるさと納税
教育の結果は社会に出て差がつく
先日、とあるきっかけで某経営セミナーの受付をお手伝いすることになった。経営者から銀行といったキャリアのある方々が主に参加されたのだが、年配の方および女性の方はスマートに、無礼でなくかつ自然な形で名刺を渡してくれる。ところが20代から30代前半とおぼしき男性、巷で言われるところの「ゆとり」世代は先ほ