人生のマインドセット
神田伯山ティービィー
鯉栄姉さんのことば。 https://www.youtube.com/watch?v=W1pChxKVio4 「嫉妬を原動力に変えられる人と潰される人がいる一旦潰されても起き上がる人もいる」人生が詰まっている。生徒はそんなこと全く気づいていないだろうが、たぶん当塾の一回一回の授業
一瞬一瞬がチャンス
気づく力(意識)を身につけていくと、人生上で転がってくるちょっとした一瞬のチャンスも敏感に感じ取り、自らつかみ取れるようになってくる。学生であろうが社会人であろうが、人生がうまくいく人とうまくいかない人の違いはここではないだろうか。"人間にとって最大の悪は「鈍感」であること"これは2月11日
誠実の人は前もって事を知る
内村鑑三の『代表的日本人』二宮尊徳編のなかにこういう一節がある。---(ここから)尊徳は夏、ナスを口にしてその年の不作を予言しました。秋ナスのような味が強くしたので「太陽がすでにその年の光を使いつくした」しるしであると告げました。尊徳はただちに、その年の米の不足を補うために
勝ち気が運を呼ぶ
犬だのウサギだの魚だの長年ペットを飼った経験から感じることだが、動物でも長生きするペットは気が強い。千葉の神社で11年間「保護」していたスズメ(2016年没)がいるが、やはり気が強かった。負けん気というか、独立自尊の気概というか、他人はともかくまず自分だけが目の前の餌を食べてやるという生きる力が旺
節目のあいさつが出来たか?
『今年も一年間ありがとうございました』『明けましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします』これが出来ているかどうかがくっきり分かれるのが、毎年の年末年始。恥ずかしがらずに小・中・高校生時代からこの辺りの習慣付けが出来ていれば、社会人になって苦労することは無いだろう。なぜならば、
成長をどのように評価するか
Googleからホームページのアクセスレポートが毎月送られてくるのだが、先月は以下の2ページの閲覧数が高くなっていたらしい。https://lab.komira.jp/archives/758https://lab.komira.jp/archives/1068『孟子』は今から7年前の塾通信
一期一会
正月、神社で初詣対応をしていると参拝者と神職という関係で1年に1回、馴染みの顔ぶれと再会することになる。赤ちゃんだった子供が小学生、中学生へ成長していったり、中学生・高校生だった子が社会人になって結婚して家族が増えたり、と年ごとの変化が手に取るように分かる。一方で、現役で活躍されていた熟年世代の
生き残る社会人、生き残る生徒
出張のときの定宿にしていた宿泊先。スタッフとも顔なじみになり、私は定点観測のような形でスタッフの異動や変遷を見ていた。興味深かったのは、「気が利くな、愛想がよいな、積極的だな」と感じさせるベルスタッフ(トランクケースのような重い荷物を運んだり、客を案内する係。真冬でも外に立ちっぱなしで客の出迎
書くことは考えること
私の関係している企業では、当塾の塾通信を発展させた社内通信をメールで実施している。そこでは、本部からスタッフへ月1回メールを送り、掲げた投稿テーマに従ってスタッフから200字以上を入稿してもらう。例えば、ある業種のスタッフさんからの投稿文。---自分自身が伝えたつもりで認識していても相手に
自動車整備士をめざす君に
先日、阪急線正雀駅前の八剣伝で自動車販売・整備会社のマネージャーと酒を飲みながら話をしていたのだが、これまでの自動車整備といえばネジを回して、油まみれになってエンジンを分解・組み立てる、というイメージが定番だけれども、最近は自動ブレーキやHONDAセンシングなどの安全運転支援システムといった先進