人生のマインドセット
成長に価値を置く
自分の判断軸に何を据えるか。例えば「成長」という判断軸を据える習慣をつけておく。すると、AかBかの選択肢にぶつかった時に「どちらが楽か」ではなく「どちらが自分が成長できるか」という基準で判断できるようになる。一定の判断軸が自分の中にあれば、結論がその時の気分に左右されず、ブレも生じにくい。む
世界の子どもと教育の実態を日本人は何も知らない
7月15日発売の新刊。イギリス在住の著者が、息子みにろま君の子育てを通して海外と日本の子育て環境を比較していく。私が関心をもったのは第6章。イギリスでは学校教育の初期から「自分で調べて発表しなさい」というアウトプットに比重を置いた教育が重視されているようだ。ところが反面、インプット
礼儀は人間を小さくするものではない
小難しく感じるかもしれないが、よい話だったので書き写してみる。残念ながら出典は不詳。(抜粋ここから)もともと礼儀というのは、人間を行動の型にはめてこせこせと小さくするような性質のものではありません。礼儀の礼は、むかしの言葉では「ことわり」と読み、儀は「よそおい」と読んでおります。つまり礼儀は「
疲れたら英気を養え
羽田から京急線経由で千葉に向かう。目的地で列車を降りた瞬間、湿度の低さに驚く。関西と関東の気候の最大の違いは湿度。関西は年間を通じて湿度が高い。関東はその分カラッとしている。ムアッとした関西特有のまとわりつくような湿気に慣れることが、関西に移住した者にとっての最初の壁ではないかと私は思っている。
偏差値〇鹿になるな(〇=馬)
お下品なタイトルになってしまった。土曜日、午前中の面談のあとに小学生の教材を購入すべく、天満橋の京阪シティモールまで歩いた。ジメジメと蒸し暑い梅雨、汗でシャツが背中に引っ付く。モールではどのフロアも客足が戻りつつあり、むしろ賑わっているフロアもある。エスカレーターで7階に着くと…「あれ?」ジ
辛坊治郎さんの太平洋横断
4月9日に大阪・淡輪(たんのわ)ヨットハーバーから出発した辛坊治郎さんのヨット「Kaorin V」(カオリン・ファイブ)。単独・無寄港・無補給・無伴走による太平洋横断プロジェクト。いよいよ今週アメリカ・サンディエゴに到達か。https://www.furuno.com/special/jp/sh
読むこと=情報を取りに行く行為
読むことが苦手な生徒は成績が上がりにくい、と先の記事で書いたが、読まないと問題文が理解出来ないから、いつまで経っても出来るようにならない。という悪循環を繰り返してしまう。このあたりは実は一生つきまとってくる問題で、読むことに慣れていると、自分から情報を拾うのが苦でなくなる。例えば現在のコロ
講談・徂徠豆腐(そらいどうふ)
◎禍福は糾える縄の如し(かふくは あざなえる なわのごとし)◎人間万事塞翁が馬(じんかん ばんじ さいおうがうま)TVerの視聴期限は6/9(水)22:15https://tver.jp/corner/f0075085
人生のズレを軌道修正する方法
改めて思うのだが◎拾うべき回転寿司の皿に気づけるアンテナを磨く◎ほんのちょっとの勇気を持って、手を出してみる人生はこの2点に尽きるような気がする。https://lab.komira.jp/archives/4131「神は細部に宿る」という言葉があるが、塾の中でさまざまな人間模様を見て
考える力と処理速度
この議論はとても興味深い。https://twitter.com/kageyama_hideo/status/1400923392480448516?s=27先日、オンラインで某校の学校説明会を視聴していたら「今は激動の時代で、従来の方法が通用しない。大きな転換期に来ている」と。確かにそう