三枝匡
5学力改善の要諦16
先週に引き続き、『V字回復の経営』(三枝匡・著、日本経済新聞出版社)の巻末「改革を成功へ導くための要諦50」より16点抜粋しながら、学習塾における読み替えをしてみよう。https://lab.komira.jp/archives/3275■要諦1<改革チームの人選は、改革の成功
学力不振の症状10
https://lab.komira.jp/archives/3232https://lab.komira.jp/archives/3228https://lab.komira.jp/archives/3224『V字回復の経営』(三枝匡・著、日本経済新聞出版社)
再建の本質は企業も生徒も同じ
昔のアスター工販を思い出すと、トップは「社員は自発的にどんどん働け」「もっと責任感を持て」などと言っているだけでした。経営者としてずいぶん無責任だったと思います。経営戦略とは端的に言って、激しい企業間競争にどうしたら勝てるかであり、トップはそのための「絵」を組織に提示し続けなければなりま
ひとつの塾にしつこく通う
【要諦28】戦略の内容の良し悪しよりも、トップが組織末端での実行をしつこくフォローするかどうかのほうが結果に大きな影響がある。『V字回復の経営』(三枝匡・著、日本経済新聞出版社)~P.266より「要諦28」から更に置き換えてみる。"塾選びの良し悪しよりも、一度決
ひとつの教材をしつこく
【要諦28】戦略の内容の良し悪しよりも、トップが組織末端での実行をしつこくフォローするかどうかのほうが結果に大きな影響がある。『V字回復の経営』(三枝匡・著、日本経済新聞出版社)~P.266より大手建設機械メーカー子会社の再建の実録。事業再生のプロである実業家、三枝匡(さえぐさ