算数の苦手解決
700木佐貫肇先生
1週間ちょっと前の話になるが、当塾HPのアクセス数が急上昇した日があった。その時は何が原因か分からなかった。ところが、Googleアナリティクスの解析情報を見るうちに、こんなページが目に飛び込んできた。https://www.kanto-ichiko.ac.jp/contents/wp-c
段取り8分、仕事2分
「一流と二流の差は準備力」という過去記事。https://lab.komira.jp/archives/1104例えば旅行で、計画も立てずに行き当たりばったり偶然の出会いを楽しむ人もいるだろう。一方、緻密に調べて綿密にスケジュールを組む人もいる。私の経験だが、以
辞め癖をつけない
卒塾生のK君が正月に神社に来て、しばらく近況を話してくれた。高校を卒業して派遣の会社に所属していたのだが、しばらくすると腹の立つ出来事があってその度に派遣先を辞めてしまうのだと言う。確かに、これまでのK君の近況報告も「今は◯◯にいます」「今は△△にいます」と変化が大きかった。
よく読み、よく考える
「なぜ勉強するのか?」と問われた時に、「いや、確かに社会人になれば連立方程式も因数分解も使わないし、技術と家庭科くらいしか役立たないんじゃないか」と返答に窮する大人も多いと思うが、それは違う。学生時代の勉強の目的は、シンプルに「よく読み、よく考える」の訓練を5教科を通して総合的に養
教材のあるべき将来像
学力上位層にとっては、一冊の良質な問題集を繰り返し練習することで力がつくことは間違いない。一方で、勉強がうまくいっていない層にとっては得意・不得意のバラつきが大きかったり気分のムラも連動してくるので、一冊の問題集だけで学力を養うのには無理がある。A君にとって計算はBの教材、関数はC
反復で大切なこと
反復で大切なことは、シンプルに「出来るまで繰り返す」である。ポイントは「頭をつかう」取り組みになっているかどうかで、頭を使わない惰性のような課題を出してはいけない。息苦しくなるので完全主義になる必要もないが、急所となる問題が解けていない場合は先を急がない方がよい。ところが、
鉄道ドリル
天満橋のジュンク堂で偶然見つけた「鉄道ドリル」。現在、小学1年から4年まで刊行され、国算理社が一冊に収められている。すべての問題をいちいち鉄道に絡めて出題している。https://www.takahashishoten.co.jp/book/book-author/?id=26435
K・Mさん(小6)のお母様
---(ここから)「入塾から中学受験までを振り返って」 まずは、神尾先生に受験までのご指導をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。最後まで娘に向き合い、丁寧にご指導をいただきまして、本当にありがとうございました。今回、卒塾ではないものの、中学受験を終えての感想を書かせ
高校入試に向けての日程目安
▼7月下旬:大阪公立高校進学フェア(南港・インテックス大阪)→公立高校に関する最大のイベント▼夏休み以降:公立・私立高校の学校説明会(各校)▼8月中旬:大阪私立学校展(天満橋・OMMビル)→大阪私立中高連が主催する私立高校に関する最大のイベント▼10月初旬:五ツ木進学相談会(天満橋・OMM
俯瞰して見ることが大事
もう少し方向音痴を治す話を続けるとhttps://lab.komira.jp/archives/6835地図の確認は「俯瞰(ふかん)する」行為になる。人間関係もそうだが、自分の目の高さだけで物事を見ていると、感情的になったり客観的に状況が把握できなかったりする。でも、俯