算数の苦手解決
700人類の敵は、油断
寒さが和らいで暖かくなったり、気温が上がって暑くなってきたりすると、例年なんとなく全体的に油断の傾向が見えてくるようになってくる。本人はそのつもりでなくても、宿題の取り組みが粗くなってくるとか、椅子の仕舞い方が丁寧でなくなってくるとか、連絡ファイルの押印が雑になってくるとか、私の感覚的な受け止めでは
H・K君(高3)のお母さま
いつもお世話になり有難うございます。一日早いのですが、卒塾にあたりお礼の気持ちをお伝えしたくメールさせていただきます。Kは神尾塾で平成25年の9月からお世話になりました。その頃は自分では頑張っているのに勉強についていくことが出来ないKに、親として出来る事は何なのかと悩んでいる時期でした。神
私の挑戦
県立前期選抜2日目の作文練習でT・R君が書いた「私の挑戦」を記してみる。自分は中学校生活の二年間、塾に入らず、自分の力だけで勉強をしていた。それでも定期テストなどは充分にできていたので、このまま塾には入らずに自分の力で受験勉強をしようと考えていた。しかし中学三年生になり、学年全体で本格的に受験勉
ナマズはいるか
毒蝮三太夫のラジオは私自身25年以上は聞き続けているのだが、TBSだけでなく、仙台のTBC東北放送にも月1回電話出演されており、私はこちらも必ず逃さず聴いている。そこでの蝮さんの話。同じ話題を検索したら、こちらの文章が分かり易かったので転記させていただく。---(引用ここから)「緊
数独の効用
神尾塾ではほぼ全ての小学生で「数独」を導入している。導入のコツは、初心者にはいきなり「数独」から入らせないこと。まず「宮本算数教室の賢くなるパズル・数字ブロック初級(学研)」を10級から8級まで1冊終わらせる。途中でつまずきが見られたら、無理にそのつまずいたページを終わらせようとか先に進めようと
正負の数の指導法
中学1年の数学といえば、「正負の数」から始まる。現在小6の生徒で、数名すでに「正負の数」を開始している者がいるが、通常の指導法では「正の数・負の数とは何ぞや」から始まり、「数直線における正負の数の位置づけ」「絶対値」「不等号の使い方」と進んで、やっと「加法」「減法」と計算問題に入ることになる。
面接の極意
現時点で中3生は全員無事に単願・併願の私立高校に合格。生徒に記入してもらった進学研究会の高校入試アンケートより、「来春への受験生へのアドバイス」を抜粋する。◎試験に向けて、自分の苦手な所を把握することが大切だと思います。小さめのノートに苦手な所をまとめておくと、当日の会場でも確認しやすいです。
K・Y君
私がこの仕事を始めて今年で大体20年で、初期の教え子はもう30歳を過ぎていることになる。神尾塾の前身となる「鴻徳神社学習教室 算数・数学個別指導」が2007年夏のスタートで、神尾塾になったのは2010年度が第1期。その前身の頃、私は自営教室と他塾の講師と家庭教師を併用していて、●曜日は竹ノ塚、●
平成31年・正月
本年も宜しくお願いします。大晦日深夜、また三が日に神社へ足を運んでくださった方、心より御礼申し上げます。神社で初詣対応をしていると、毎年必ず参拝に来て下さる方がいて、特に子ども連れであったりすると、幼稚園→小学校→中学校→高校…と、「何歳になりましたか?」「今年成人式なんです!」みたいな会話も
丸つけは先生がする
テストや宿題の丸つけは指導者側がすべきである。もちろん生徒数が増えれば、目玉となるテスト以外は先生がいちいち丸つけをすることは物理的に困難であろう。しかしそれでも私は【万難を排して先生は生徒の丸つけを直接するべきである】と考えている。丸つけというのは、単に正解・不正解の〇×をつけるのみならず、