ヘッダーメッセージ

算数の苦手解決

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  • 卒業生の声

K・T君(中3)のお母さま

2月、無事に志望校に合格することができました。入試当日は筆記試験を終えた息子が興奮気味に「数学がめちゃできた、100点かもしれん」と言っていました。「まさか入試でそれはないやろう?」と笑って返しましたが「いや、時間が余ったので全部2回やった、全部解けたし間違いも全部見直した。悪くても90点は絶対と

  • 人生のマインドセット

一瞬一瞬がチャンス

気づく力(意識)を身につけていくと、人生上で転がってくるちょっとした一瞬のチャンスも敏感に感じ取り、自らつかみ取れるようになってくる。学生であろうが社会人であろうが、人生がうまくいく人とうまくいかない人の違いはここではないだろうか。"人間にとって最大の悪は「鈍感」であること"これは2月11日

  • 指導法(神尾メソッド)

急所を間違えるから再テスト

当塾では連絡ファイルに「CT(Check Test)」と記している確認テストを、生徒によっては(再・8回目)(再・9回目)と何度も何度も繰り返す場合がある。これは、恐らく誤解をしている人が多いだろうが、満点を取れないから再テストを繰り返す訳ではない。外してはならない急所を外しているから再テ

  • 人生のマインドセット

誠実の人は前もって事を知る

内村鑑三の『代表的日本人』二宮尊徳編のなかにこういう一節がある。---(ここから)尊徳は夏、ナスを口にしてその年の不作を予言しました。秋ナスのような味が強くしたので「太陽がすでにその年の光を使いつくした」しるしであると告げました。尊徳はただちに、その年の米の不足を補うために

  • 指導法(神尾メソッド)

空間図形と生活体験

生活体験の経験値が見事にスキルとして出てくるのが数学の立体図形。ここで「角AFGが90度である」という、当たり前に思える人にとっては常識のようなことでも、幼少期から手を動かして工作したとか、立体図形に対するリアリティをつかみにくい生徒にとっては、この「角AFG=90度」ということが理解できない

  • 大人の修学旅行

京紫と江戸紫

子どもの頃の私は「紫」という色にあこがれていて、水色の地下鉄東西線(現在の東京メトロ東西線)沿線に住みながら、いつかは紫色の半蔵門線沿線に住みたいと願っていた。それからウン十年経って大阪に引っ越し、まさか紫色の大阪メトロ谷町線の沿線に住むようになったのは我ながら驚きである。さて1月の下旬。千葉か

  • 入試情報

大阪私立高校・1.5次入試の考察

『1.5次入試??』当塾が大阪に移転して、まず意味が分からなかった入試制度のひとつだ。大阪の私立高校入試では「1次入試」と「2次入試」の間に「1.5次入試」が存在する。正確に言うと、「1次入試」と「府立高校入試」の間。例年の時系列で見ると、◎私立1次(1/31頃出願締切、2/10【一斉】入

  • 塾運営

漢字は自助努力のバロメーター

高校生・中学生それぞれに言える一般的な話だが、国語の中間・期末答案が返ってきた時に、私はどこを見るかというと、漢字の読み書きの問題が何点取れているかを見る。大体1問1点で10題、100点満点中の計10点での設定が多い。そこで、読解の出来不出来に関わらず、漢字の読み書きが出来ている生徒は、やは

  • 人生のマインドセット

勝ち気が運を呼ぶ

犬だのウサギだの魚だの長年ペットを飼った経験から感じることだが、動物でも長生きするペットは気が強い。千葉の神社で11年間「保護」していたスズメ(2016年没)がいるが、やはり気が強かった。負けん気というか、独立自尊の気概というか、他人はともかくまず自分だけが目の前の餌を食べてやるという生きる力が旺