ヘッダーメッセージ

算数の苦手解決

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  • 人生のマインドセット

オモテだけを見て判断してはいけない

ずいぶん昔、東京・お台場のフジテレビに音楽番組の観覧に行ったことがあった。有名アーティストが多数出演していたが、驚いたのは和田アキ子であった。『♪あの頃は~ハッ!』(古い日記)など年齢層高めになるがかつての名曲のメドレーだったように思う。5分程だったろうか、ノリノリでド迫力の歌唱が終わって番組が

  • 塾運営

数字のカラクリに注意

今年上半期の学校説明会は大半がオンラインでの開催となった。対面形式の説明会は本格的には9~10月に集中的に各校で実施されることになるだろう。学校説明会はやはり実際にその学校に出向かないと<印象に残らない>ので、昔のおじいちゃんが食後に「晩ご飯は食べたかな」と言っている状態、「今朝のオンライン説明

  • 指導法(神尾メソッド)

宿題の適量

指導経験の浅い人にとっては「どの分量で宿題を出せばよいか?」最も悩むところだと思う。この勘所がつかめないと、宿題を多く出し過ぎたり、少な過ぎたり、生徒がパンクしてしまうほどの過大な量を与えてしまったりする。金魚のエサやりと同じで、エサは少なすぎても金魚の栄養がとれないし、多すぎても水質を悪化させて

  • 効果的な勉強法

途中式が大切な理由

中2数学で進度の速い生徒は「連立方程式の利用」を終え、「1次関数」に入ろうとしている。この、進度の速い生徒と遅い生徒の違いは「途中式を大切にしているかどうか」である。途中式を丁寧に積み上げていくことは、守・破・離の「守」の部分でもあるので、情報処理の過程が細かく自分のなかに刻み込まれていく。とこ

  • 指導法(神尾メソッド)

途中式を書かなくてもよい場合

何が何でも全ての生徒に「途中式を書け」と指導するということではない。ひとつだけ例外があって、アスペルガー的な(天才肌の)特性をもつ生徒にとっては途中式を書くことが苦痛になる場合がある。問題を見て腕組みをして「うーん」と唸ってしばらくすると、おもむろに鉛筆を持って答えだけを書き始める。「よくそんな

  • 入試情報

そろばん検定のような大阪府立高校の入試問題

例えば千葉県立高校の入試問題は、前期5科、後期5科で合計10種類。多くの公立高校の入試問題も一般的に同様である。それに対して大阪府立高校の入試問題は、特別選抜で3科A,B+理社、一般選抜で3科A,B,C+理社で合計19種類。この細分化は、やり過ぎだと思う。生徒の学力層によって受験する問題が異な

  • 人生のマインドセット

面倒見が大事ではない

「本校は面倒見主義です!」「面倒見の良さを大切にしています!」といった広告は印象が良いが、必ずしも大人の面倒見が良いからと言ってその生徒が伸びる訳ではない。生徒自身の自発が促されなければ伸びることもあり得ないので、自発がないのにただ至れり尽くせりで面倒見がよいというのは生徒が思考停止するだけなので意

  • 塾運営

やり取りのグルーヴ感

今、この生徒は比較的うまくいっているな、と思える生徒は、授業において、宿題において、授業時間において、私とのやり取り、全てにおいて一定のグルーヴ感(リズム感)がある。それは急アクセルを踏んだり、急ブレーキが掛かることもなく、感情の起伏も少なく、淡々としかし着実に前進していくという感覚だ。実際、伸