大阪市
700H・S君の来阪
昨日(11/24)卒塾生のH・S君が千葉県から来阪。H・S君はこの写真でいうところの「2010年4月」に写っている。(前列左から2人目)https://kj-lab.info/about/history現在28歳でJR東日本の関連会社に勤務し、車両基地内で電車を動かす運転士をし
模試で得点する方法
次から次へと模試の案内が出てくるが。では模試を受けたら点数が取れるようになるのか。その答えは「No」である。模試で得点するためには、基本事項の習得が不可欠。ふだんの基礎的なトレーニングでまずその学年全ての単元を網羅する。しかし、基礎的なトレーニングは時間がかかるから、少しでもスピー
木佐貫肇先生の板書術
社会人に限らず、近年は中高生でもPowerPointやCanvaなどでプレゼンテーションを作成する場面が出てくる。簡潔で分かりやすいことがプレゼンテーションの要諦だが、数学の記述式の答案づくりはプレゼンテーション作成に通じる。つまり、作成した自分だけにしか分からない仕上がりであれば自己満足
十七条の憲法
昨日は神社の勉強会で聖徳太子の「十七条憲法」を扱った。出所はWikipediaだが、要約・意訳しながら読んでみたら、これがなかなか面白い。暗記モノとして「十七条憲法」を読むとつまらないが、自分の生活と隣り合わせにあるものとして読むと、1400年前の読み物とは思えないくらいに身近に感じる。
教える目的は何なのか
子どもの勉強「教えないほうが伸びる」納得の要因(東洋経済ONLINE・2024年10月25日)https://toyokeizai.net/articles/-/835356要は「教える目的は何なのか」ということ。教える目的の先に「生徒自身が自走できること」があるかどう
浄土宗宗立・宗門校奨学生
現在、浄土宗に関連する中学・高校が全国で18校存在している。東京の芝、淑徳など有名難関校も多い。その中の一校に通うK・Mさんのお母様から昨夜連絡が入った。K・Mさんが学年の成績優秀者2名のうち1名に選ばれ、今年度の浄土宗宗門校の奨学生に選ばれたと。これは私も実に嬉しい。「がんばった
当事者になっているかどうか
定期テストの前に私が最も注目しているのは、その生徒が「テストに対して当事者になっているかどうか」という点。当事者になっていると、下記の現象が見られる。◎テスト勉強用具を塾に持参する(隙間の時間を無駄にしたくない)◎テスト範囲表を早めに塾に持ってくる(いつものことを習慣化できる)◎これらを持
「とらわれ」と視点の切り替え
頭の良さとは、場面に応じて視点を切り替えできるかどうかの能力だと思う。時には近づいて見たり、遠ざかって見たり、左から見たり、右から見たり、見方が変われば考え方も変わるので、それを使いこなせる人が頭の良い人だと私は思っている。勉強の効用のひとつはそこにあって、国語・算数・理科・社会と
減点で採点する方法
生徒の答案を丸つけする時に、単純に○︎×をつける方が採点する側も効率的で、生徒にとっても分かりやすい。テストはそれで良いかもしれないが、しかし果たして生徒にとってそれが最善とは限らない。特に選択問題で「アではないからイ」としてしまう思考パターンの生徒にとっては、「アで×だったからイ
ヒントは小出しに
生徒が「分からない」と言っている時は、答えを教えるよりもヒントを与える方が好ましい。生徒本人が「自分で考えること」が目的だから、この目的を見失ってはならない。一方、ヒントの出し方も重要で、あまりヒントを多く出し過ぎると生徒に依存心を起こさせてしまう。ヒントを出し過ぎると解答