大阪市
700おさなごを発見せよ
『羽仁もと子選集~おさなごを発見せよ』(婦人之友社)より、もう少し。https://lab.komira.jp/archives/6567https://www.fujinnotomo.co.jp/book/hani/b2770/---(抜粋ここから)---▼子守の
羽仁もと子の教育論
東京の池袋に「自由学園明日館(みょうにちかん)」という建物がある。大正10年(1921)に世界的建築家のフランク・ロイド・ライトにより設計され、現在は国の重要文化財に指定されている。テレビCMで誰もが知らず知らずのうちに目にしていることだろう。https://jiyu.jp/こ
立ち机の効果と血流
眠気が発生した時には「立ち机(スタンディングデスク)」を使う。立ち机とは、立ったままで勉強や仕事をするための机のこと。当塾でも使用することがあり、家庭でも自宅学習や宿題に取り組む際に「立ち机」を使うのは集中や効率をもたらす。座卓があればダイニングなどの従来のテーブルやデスクの上に載
作業→暗記→思考
テスト勉強のプロセスとして「作業→暗記→思考」の3段階がある。<作業>学校のワークなどの提出物を埋めるのは、多少の調べ作業が伴ったとしても、あくまで機械的な「作業」に過ぎない。<暗記>例えば会話でも、頭に入っている知識の量で会話の質は異なってくる。したがってテストに限らず、知識の「
文系タイプと理系タイプの違い
先の4つの指標は、文系タイプと理系タイプの見分け方にも用いることができる。https://lab.komira.jp/archives/6517文系タイプは「頭の中で考えたい」、理系タイプは「紙の上で考えたい」。前者は紙に書き出して情報処理をするのが苦手で、後者は紙に書
途中式に関するデリカシー
算数・数学の学力がこれから伸びるかどうかを占う視点として、途中式に注目する。【1】式を少しずつ変形しているか?例えば、この式は正しい。1+2×3−4=1+6−4=7−4=3正しいというのは、筋道が通っているという意味である。ところが1+2×3−4=1+6=7
宿題は誠実さのトレーニング
宿題は多すぎても少なすぎてもダメで、適量というものがある。https://lab.komira.jp/archives/3480何度も塾通信で述べているが、生徒が「伸びる」か「伸びない」かの見通しは、普段の宿題の取り組みを見れば容易に占うことが出来る。宿題を誠実にこなす
20年後にわかること
JIA日本建築家協会が主催している「オープンデスク」という学生向けのインターンがあって、私が大学3年の夏、飯田橋の日建設計で建築模型づくりの企業実習をさせていただいた。その時の担当社員だったSさんという方に「仕事をしながら片付けをしなさい」ということを教わった。模型づくりなので、ス
F・Jさん
5年次から6年次にかけて国算成績の上昇グラフ。シンプルにうれしい。(個人情報なので数値は消している)根深い算数苦手との格闘は続くが、これは充分評価していい結果だ。よく見ると図形(◆印・灰色)も微増だが右上がりになっている。年末に行われる大阪市小学校学力経年調査でも、4年次からの伸び
教育業者が考えていること
四半世紀近くこの仕事を続けていると、これまで距離などの事情で新規の生徒をやむを得ず他の学習塾や家庭教師業者に紹介することもあった。その際に「生徒さんを紹介してくれてありがとう」なら理解できるのだが、一方で「助かります」を真っ先に言われるケースも少なくなかった。「助かります」とは、そ