入試情報
高校別の大学進学状況(H.28)
声の教育社版「千葉県高校受験案内H.29」のP.480-497に高校別の大学合格者数一覧が掲載されており、そこから偏差値60未満の近隣高校のデータを抽出してみた。各校で生徒数が異なるため、生徒数に対する合格者の割合を3年間の平均で算出。私立は特進・総進などコースに分かれることが多いため、各コースの人
受験が成り立つのは上位1/3
鎌ヶ谷で塾を開いて来年で10年になるが、公立中の生徒を見ていてこの地域で「高校受験が成り立っているのは学年上位3分の1」という仮説を私の中で立てるようになった。いわゆる受験勉強に没頭している生徒層、入試の合否に心から笑ったり泣いたり出来るほど一所懸命に勉強に取り組んでいる層は、鎌ヶ谷エリアの中学校で
H.29高校入試に関するメモ
◎幕張総合もともと部活動に強い生徒を取ることが多かった(学力点の高い生徒が不合格となり、学力点の低い生徒が合格となるパターン)が、H.31年に普通科から総合学科に改編し、進学重視の色合いが濃くなるため、合否の特色に変化が出るかもしれない。◎市立船橋普通科大学進学に力を入れることと、H.29より
攻略!アクティブスクール
平成27年度より「船橋古和釜」「流山北」の県立高校2校が地域連携アクティブスクールとして改組された。「泉」「天羽」の2校は先行して平成24年度よりアクティブスクールに指定されている。アクティブスクールは「普通高校(勉学)」と「特別支援学校ビジネスコース(就労支援)」の双方のメリットを取り合わせたシ
近隣中の進学状況(H.27春)
鎌ヶ谷中・鎌ヶ谷二中・鎌ヶ谷五中(全て27年春卒)の高校進学について比較。私立はコースの分類がされていないため正確な学力が把握できず、県立高校の進学者のみを抽出して比較した。---◎公立高校と私立高校の進学割合鎌中→公立74%、私立25%、その他1%二中→公立76%、私立23%、その他1%