入試情報
私学はひとつ、の功と罪
進む「共学化」伝統校も(時事ドットコム)https://news.yahoo.co.jp/articles/7bd82851c4fe6f8c771fc01ed8adc033f2ffbaf8大阪と東京では教育のトレンドに10年の時差があると、大阪移転時に某模試会社の営業マンから聞いたことがある。
現中3は高校新課程の切り込み隊長
学習指導要領の大幅な見直しにより、昨年度(2020)は小学校、今年度(2021)は中学校が新課程に移行したが、来年度(2022)は高校の教科書改訂と、理科を除く大半で教科再編が行われる。高校での新課程移行は全学年同時ではなく、現在の中3が高1・高2・高3と進むにつれて段階的に導入されるのがポイ
大大阪時代と生き残った私学
大阪においては、私の感覚では首都圏ほど中学入試・高校入試の受験競争が厳しくない。当塾の「1.5次入試」についての考察を参照。https://lab.komira.jp/archives/3175生徒数に対して学校数が少ないのが首都圏だとすれば生徒数に対して学校数が多いのが大阪。だから、
通信制高校の基礎知識
通信制高校といっても、NHK学園やレポート課題を自宅で地道にこなす、昔ながらの「通信制」のイメージは大きく変わりつつあり、多様な教育スタイルのいち分野として近年認知度が高まりつつある。 (※先の記事の東海大も、望星高校という通信制課程を開設している。こちらは昭和34年の設置でレジェンドである)
貧困の連鎖を断て!西成高校の挑戦
先週1月25日に放送された、NHK総合「逆転人生」の西成高校特集。荒れに荒れた高校と、そこに集う生徒たちを立ち直らせた「反貧困学習」。https://plus.nhk.jp/watch/st/g1_2021012521798人間の行動には必ず原因がある。その原因を突き止めた先生方の執念と行動
旧第1学区がリードしている
先週に続き、2020年度・第5回(10月11日実施)五ツ木模試の成績資料『全体のまとめ』から分析してみる。---(ここから)■上位3分の1のボーダー旧第1学区(北摂方面)SS 56旧第2学区(中央区以北)SS 53旧第3学区(中央区以南)SS 53旧第4学区(府南部方面)SS 53
数英は<型づくり=基礎学習>が必須
2020年度・第5回(10月11日実施)の五ツ木模試。『全体のまとめ』という成績資料から分析してみよう。10ページに掲載されている「教科別成績分布グラフ」を見ると、得点の最頻値(最も人数が多い得点)は<国語>42点と52点<数学>32点<英語>22点<理科>40点<社会>37点
2021年度・中学教科書改訂<5教科>
11/12(木)EN「2021年教科書改訂・最新情報」。講師は再びエデュケーショナルネットワーク(EN)教材編集長、上野伸二先生。以下箇条書き。(私の誤認の部分があったとすればご容赦下さい)◎2011-2012→前回の学習指導要領改訂(教科書が1.5倍に増えた)◎2020-202
2021年度・中学教科書改訂<英語>
11/10(火)NEA 2020年度後期・英語学習会のメモ。講師はエデュケーショナルネットワーク(EN)教材編集長、上野伸二先生。以下箇条書き。(私の誤認の部分があったとすればご容赦下さい)◎2021年から中学教科書の改訂◎現中2が新学習指導要領の最前線になる(現中3以上は現行教科書のま
2021年に向けて最新の高校入試傾向
9月8日、ENの入試問題研究会。以下、備忘録。【全般】◎今年が小学校の教科書改訂、来年が中学校の教科書改訂◎2020年春の入試はSDGsの出題元年(これからどんどん増えていく)◎教科書にもSDGsが具体的な課題として掲載されている【数学】◎序盤の計算問題は易化しつつあるが、後半は難